奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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ミステリーゾーン

『ミステリーゾーン』、言わずと知れた60年代SFアンソロジードラマの名作です。
日本語吹き替え版がニコニコ動画で何話かアップされてたので、描き下ろしやりながら見てました。
未見なの結構多かった。

「日本軍の洞窟」 第二次大戦終盤、洞窟に立てこもった日本兵を馬鹿にしまくってた上官が、突如時空を超え日本軍の兵士になってしまう。 映画版第一話の元ネタともいえる。

「死相」 人の死を事前に察知できる軍人の苦悩。 死を予知できても結局何もできないのだ。

「弱き者の聖夜」 いい話系。 商業主義に走るクリスマスを嘆く老人が本物のサンタになる。

「星のシンデレラ」 謎の力を持ったじいさんは実は宇宙人で何者かに追われているらしい。

「無用の男」 不要とされた人間は処刑されてしまう暗黒の未来、死刑宣告された男は一計を案じ・・・。脚本うまい。

「廃墟」 核戦争でたったひとりだけ生き残った男。ショートショート小説のようなオチ。

「人類に供す」 友好宇宙人の真の目的とは?ややブラックネタ。

「疑惑」 小さな町で突如大規模な停電が起こる。どうやら宇宙人の仕業らしいのだが・・・。アカ狩り時代のイヤな世相をSFで表現。

「審判の夜」 記憶のない客船の乗客の男の正体は? 不気味な一編。

「二万フィートの戦慄」 映画版第四話の元ネタ。 グレムリンの着ぐるみがかわいい。

「火星人は誰だ」 バスの乗客の中にひとり宇宙人が紛れ込んでいるらしいのだが・・・。火星人の正体がいいビジュアル。

「生と死の世界」 核戦争の脅威にさらされている時代、本当に怖いのは人の心だったという話。

「強いぞティングル君」 ギャグ系。火星人の人体実験でスーパーパワーを持ってしまった冴えない男の悲喜劇。火星人の造形が素晴らしすぎる。

「群衆よさらば」 人間嫌いの中年男が一人っきりになりたいがために全人類を精神力で消し去るのだが・・・。『マルコピッチの穴』でマルコピッチだらけになるシーンにそっくりな場面がある。

「ノイズに憑かれた男」 ラジオの電波が時空を超える。

「砂の上の宝」 冷凍睡眠で未来に来た犯罪者たちの末路。

「遠来の客」 一人暮らしの老婆の元に謎の宇宙人が飛来する。これぞミステリーゾーン的どんでん返しの典型。

「過ぎし日」 しょぼくれた人生を送る老俳優の元に死んだはずの妻が現れる。なかなかイイ話。

「縄」 開拓時代の話。異色作。

「長距離電話」 死んだおばあちゃんがあの世から電話をかけてくる。ホラーとしてよく出来てるが、子供の妄想と解釈も可能なところがうまい。

「サイコロ人生」 念力でサイコロを操り賭けで大儲けを企むが・・。

「二つの夜」 過去に時間移動し歴史を変えられるのか?

「因縁も売り物です」 詐欺まがいの商売人が呪いで真実しか言えなくなってしまう。

「暗闇の男」 1時間もの。ナチに憧れる青年の前にナチの亡霊が出現。

「歴史のかきかえ」 1時間もの。歴史を変えようとする男の話。二番煎じなお話。
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by tomezuka | 2009-11-01 01:06 | 映画徒然草SF編
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