奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
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2008年 05月 02日 ( 3 )

映画徒然草ヘビ映画編

動物愛護強化月間(私的に)ということで。

『怪奇!吸血人間スネーク』★★
1973年米、バーナード・コワルスキー監督。
来るべき気候変動を生き抜くには人間がヘビの能力を得るしか方法がないと信じている爬虫類学博士が、自身の開発した薬品を実験台の若者に投与してヘビ人間に進化させようとする。失敗作はちゃっかり見世物小屋に売っぱらって資金稼ぎ。『悪魔の植物人間』のドナルド・プレザンスとやってることは同じ。天才の発想というのは単純なものです。見せ場と言えるのはこの失敗作のヘビ人間。人間からヘビにモーフィングする途中でストップしたような感じで、白くぬめっとした肌にウロコが生えている。こいつの造形はなかなか見ものなのだがほんの一瞬しか登場しないのが残念。

『人蛇大戦・蛇』★★★
1982年香港台湾、ウィリアム・チャング監督。
新築の高層マンション建設中に大量出現したヘビ、ヘビ、ヘビ。気持ち悪いんで皆殺しにしたら、復讐とばかりに大蛇を筆頭に無数のヘビが工事関係者を襲撃する。ヘビ専門家のおっちゃんに親玉の大蛇を退治してもらい一件落着、と思いきや、落成式の夜生き残りのヘビ軍団が大挙押し寄せてきた!といった具合で、全編ヘビ、ヘビ・ヘビのオンパレード。ヘビのエキストラ(もちろん本物)の登場総数の多さもさることながら、ヘビ退治場面で殺されるヘビちゃんの数もかなりのもの。真っ二つに引きちぎられウネウネ蠢くところをどアップで撮ったりとえげつないことこの上なし。ラストの大蛇と消防隊員とのバトルは動物パニックものを越え日本の怪獣映画を見ているような爽快感。
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by tomezuka | 2008-05-02 15:33 | 映画徒然草ホラー編

映画徒然草アジアンホラー編

タイ製ホラーの新しめのもの。

『アート・オブ・デビル』★★★
2005年タイ、サニット・ジトヌクル監督。
妻子ある男性とねんごろになり妊娠した女性。責任とってと詰め寄っても男性としては当然単なる遊びなので金を渡されはいサヨナラ。でもお互い遊びと分かってるのに何で大金やらにゃいかかんのだと、見当違いな腹いせに男性は友人数人で女性をレイプさせます。コノウラミハラサデオクモノカ、女性は知り合いの呪術師に頼んで男性一家を呪いで皆殺し。ついでに子供孕んでるのをいいことに男性の遺産総取りしようと思ったら、男性の前妻とその一家が遺産の権利を主張してしゃしゃり出てきた。毒を食らわば皿までとばかり、女性は前妻一家皆殺しを図るのでした。
アジアンテイストな呪殺儀式がなかなかおどろおどろしくてよい感じ。子供のミイラとか使ったり。呪いによる殺害方法も強烈で、全身から鮮血とともにウナギが大量に噴出したり、口から無数のカミソリが吐き出されたり。陰鬱な雰囲気を楽しみたいならもってこいの映画。
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by tomezuka | 2008-05-02 01:36 | 映画徒然草タイ編

映画徒然草カンフー映画編

『バカ拳』★★★★
1987年香港、チョウ・チュンヒン監督。
秘宝強奪をたくらむ悪漢一味と、秘宝の七星甲冑を受け継ぐお婆さんと孫の戦いを描いたスラップスティックアクションコメディ。時代考証を忘却の彼方に置いてきてしまった壮烈無比のギミックの数々がとにかく凄い。悪の親玉の鋼鉄張り手、子分の火炎放射(頭に巨大なろうそくをのっけてる)、敵の四肢を軽く寸断する回転ノコギリ等の武器、孫が悪玉に対抗するため格闘技を睡眠学習したり、連続写真で動きを研究したりと何でもあり(時代劇です、念のため)。バカバカしいといってしまえばそれまでだが、バカも突き詰めれば芸術である。

『カンフーゾンビ』★
1986年香港、ワン・イン・フン監督。
『霊幻道士』の影響下に雨後の筍のごとく量産されたキョンシーものの一本。武術一家の因縁の戦いを軸に、主人公に恨みを抱く不良中年が道士を雇いキョンシーを使って主人公抹殺を図るエピソードが絡む。過剰なドタバタ劇がただひたすら繰り広げられるばかりで途中で強烈な睡魔に襲われてしまった。道士の術にかかったか?
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by tomezuka | 2008-05-02 01:18 | 映画徒然草香港編