奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
カテゴリ
全体
駕籠漫画
駕籠イベント
映画徒然草ホラー編
映画徒然草コメディ編
映画徒然草チェコ編
映画徒然草SF編
映画徒然草特撮編
映画徒然草アニメ編
映画徒然草前衛編
映画徒然草邦画編
映画徒然草ノンジャンル
映画徒然草アジア編
映画徒然草タイ編
映画徒然草香港編
映画徒然草インド編
うんこ
特殊玩具
CD
笑い
活字
ニュース
未分類
以前の記事
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


2008年 05月 31日 ( 2 )

映画徒然草タイのヘビ映画

タイのヘビ系映画。タイって動物もののホラーやパニック映画が妙に多いのですよね。

『ボア』(原題BOA... NGUU YAK)★★
2006年タイ、チャニトーン・メングスワン監督。
タイ版VCDにて。呑気に気球旅行おっぱじめた若者グループがジャングルに不時着し、ジャングルの主のような大蛇に次々殺される。徐々に姿を現すなんて勿体ぶったことはせず、もうバンバン出る出る。サスペンスも何もあったものじゃありませんな。タイ版ソフトのパッケージイラストが素晴らしく、これだけで何杯もおかわりできる。でもこんなシーン本編内には存在しません!
d0008799_17395947.jpg


『Ngu Keng Kong』★★
(英題:Devil Medusa,香港題:人蛇大戦之蛇魔轉世)

1995年タイ、Chain Phrom Rangsi監督。
香港版VCDにて。香港版のタイトルが『人蛇大戦之蛇魔轉世』。もしや『人蛇大戦・蛇』の続編?!と思ったらまったく別物のタイ映画でした。人間の女性が大蛇とセックスし子供を生むという、民話でよくある異類婚姻譚を基にしたホラー。生まれた子供は人間の姿ながら蛇の能力を有しており、感情が高ぶると髪の毛がメデューサのごとく蛇と化してしまう。そんななので母娘は常に村人から邪険にされており、母親はついには虐待の末死亡。激怒した娘は恐怖の蛇女に化身し、ヘビ軍団を操って大逆襲する。この蛇女の姿がなかなかナイスで、髪は蛇、腰部分には腰蓑のように蛇をぶら下げ、全身は全裸の上に緑色でペインティング。演じる女優さんにとっては抹殺したい黒歴史でしょうな。
d0008799_1753213.jpg
[PR]
by tomezuka | 2008-05-31 17:56 | 映画徒然草タイ編

映画徒然草チャイヨーのワニ映画

チャイヨープロ製作のワニ映画2本。

『チョラケー』(国内ビデオタイトル:ジャイアントクロコダイル)★★★★
1978年タイ、ダイ・ション・ボー、ウン・ビーリー監督。
タイ版VCDにて。巨大ワニの襲撃を描く特撮パニック映画。全長20メートルはありそうなのでほとんど怪獣である。『ジョーズ』影響下に作られたことは明らかで、妻子を殺された男が後半仲間とともにワニ退治に海にくりだすあたりはまったく同じ。全体的に冗漫な展開なのが気になるが、日本の特撮スタッフによる中盤の巨大ワニによる襲撃シーンは、マイナスポイントを差し引いてもおつりがくるくらい素晴らしい出来。ミニチュアの中で暴れるワニとセットによるライブアクションを交互に見せつつ、現地民や観光客が次々ワニの餌食となる。川底に沈んでいく食いちぎられた大量の腕!足!しかも残酷描写がとにかくしつこいしつこい。ゴチソウサマデシタ。
d0008799_16592313.jpg


『チョラケー・テーンクワー』★★
1982年タイ、?監督。
時代は1800年代(らしい)。好色な呪術師のおっさんが呪術を使って男女を結びつけたり不倫させたりしている。悪だくみが露見し囚われの身となるが脱走し、ワニ(こちらは普通サイズ)に化身して人々を襲い始める。『チョラケー』以上に冗漫な展開な上、言葉がさっぱり分からないので見ていて苦痛な部分が多かったが、ワニ襲撃シーンやワニ退治のあたりはそこそこ楽しめた。
d0008799_1783545.jpg
[PR]
by tomezuka | 2008-05-31 17:11 | 映画徒然草タイ編