奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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2009年 11月 10日 ( 1 )

昔のサンライズのロボットアニメ

最近なぜか昔のロボットものを見てます。
自分は世代的には『マジンガーZ』『ゲッターロボ』等の永井豪原作世代なのですが、かの『機動戦士ガンダム』(一番初めのやつね)は小学校高学年くらいに始まっておりまして、実はこのころになるとほとんどアニメは見てなかったのです。
当然ながら『ガンダム』以降にブームとなったリアル系ロボットもの、『ダグラム』『イデオン』『ザブングル』『ダンバイン』といったあたりは一切スルーしていました。
高校~大学あたりになると、漫画研究部や友人の影響もあり『ガンダム』『マクロス』等の再放送を見てたりしたのですが、このころは『レイズナー』『ドラグナー』と、リアル系ロボットもののブームも終焉を迎えていたのですね。
小学校高学年~中学あたりでリアル系ロボット見てたら、ひょっとしたらアニメオタクの道に進んでいたかもしれません。(その代り宇宙刑事シリーズから特撮オタクとなった)


『無敵ロボ・トライダーG7』
サンライズのロボットアニメ。 初代ガンダムの後番組でもある。ガンダムの重く暗い内容とは一転して、明るく楽しい人情喜劇路線となっております。
主人公の竹尾ワッ太は小学生にして、竹尾ゼネラルカンパニーの二代目社長。
勉強は苦手だが運動神経抜群という少年マンガの王道なキャラ。
竹尾ゼネラルカンパニーは巨大ロボ・トライダーG7を所有していて、地球侵略を企む宇宙人の怪ロボットが出現するたびに軍から出動依頼(仕事料100万円)を受け、トライダーで出勤する。
正義のため、ではなくあくまで仕事のための出動であり、極端な話、別件で用事があれば出動要請を断ることもできる。
敵ロボットとの闘い=金儲けのための仕事、という点が徹底されている点がミソである。
登場キャラたちが物価上昇を嘆いていたりと、経済的な視点がやたら強調されているのが面白い。
トライダー発進場面で流れるアナウンスなど、後のパトレイバーを彷彿とさせます。

『最強ロボ・ダイオージャ』
サンライズのロボットアニメ。 トライダーG7の後番組。
惑星国家を統治するエドン国のミト王子は、統治下にある惑星をお忍びで視察してまわる旅に出る。 しかし行く先々の惑星は、悪の領主によって国民が虐げられていた。 ミト王子は巨大ロボ・ダイオージャではびこる悪を成敗する!
お供の者はスケさんカクさん。 ラストはお決まりの名乗りシーン。
水戸黄門漫遊記をまんま巨大ロボットものに移植した、もう分かりやす過ぎるくらいの設定のスーパーヒーローロボアニメである。
ドタバタギャグ調の部分も多いとはいえ、パロディに徹するわけではなく各話ストーリーをちゃんと作っている。
ロボットもののパターンに則って、悪の首領がそれぞれ独自の巨大ロボをしっかり所有しているのも何か微笑ましい。
バンクフィルムのロボ登場&合体や必殺技かます演出もなかなか燃えます。
音楽は特撮ものでもおなじみ渡辺宙明、サンバルカンやゴーグル5のBGMに近いノリで楽しめます。
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by tomezuka | 2009-11-10 11:45 | 映画徒然草アニメ編