奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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6/11奇想電影上映会+特殊物産展

■奇想電影上映会+特殊物産展

【場所】 Cafe FLYING TEAPOT (西武池袋線江古田駅歩5分)
【開催日】 6月11日(金) 19:00開場 19:30開演
【入場料】 1000円(1ドリンク)

【上映内容】 ※アニメの新作、多数製作中!
『恐怖のルービックキューブ』 『悪夢の駐車場』『悪夢の乳首』
『愛の千手観音』『白昼の通り魔』 『包茎手術後の余った皮の使用法』
『恐怖のゴルフ場』『恐怖のオリンピック競技』 『楽しい首吊り』『置き手紙』
『駅前切断』『パラノイアストリート管の町』 『拷問』『穴』ほか(すべて短編、実写&アニメ)

【販売物1・駕籠グッズ】
単行本、同人誌、DVD、特殊玩具、ポストカード、カラーイラスト複製、原画

【販売物2・特殊物産展用】
超マイナーホラー映画などのDVDやVCD、医学系標本、医学系書籍、レトロなチープトイ、うんこ系玩具、等々。駕籠真太郎が個人的に所有しているブツを大放出。

毎度おなじみ(?)の上映会ですが、今回は物販を拡大します。
通常の駕籠関連商品に加え、昨日、高円寺のちょこれーとちわわで開催した特殊物産展とほぼ同内容のものを持っていきます。
物産展の商品見本はブログをご参照ください。(高円寺の物産展で売れてしまったものもあります)
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by tomezuka | 2010-05-28 09:39

1/23日刊マンガ更新

日刊マンガ、一週間分更新しました。
今年3度目の更新です。

日刊マンガ

印度で乱数トップd0008799_1012294.jpg
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by tomezuka | 2010-01-23 10:12

奇想電影上映会in高円寺 12/5

ほとんど定期上映会と化していますが、またやります!
駕籠真太郎製作の実写&アニメ作品一挙上映!

■■■駕籠真太郎・奇想電影上映会in高円寺■■■

【場所】 前衛派珈琲処 Matching Mole  
東京都杉並区高円寺南3-45-1 永和ビル3F(JR高円寺駅より徒歩5分)  
03(5378)1517

【日時】  12月5日(土曜日) 18:30開場  19:00開演

【入場料】 1000円(1ドリンク付)

【上映内容】
『愛の千手観音』 『白昼の通り魔』 『包茎手術後の余った皮の使用法』 『毛穴パックの汚れの利用方法』 『恐怖のゴルフ場』 『恐怖のオリンピック競技』『恐怖のルービックキューブ』 『楽しい首吊り』 『置き手紙』 『駅前花嫁』 『駅前切断』 『パラノイアストリート管の町』 『携帯電話』 『炭坑節』『拷問』 『穴』 『クリスマス』 『誕生日』 ほか

【販売物】
単行本 『フラクション』『おばあちゃんが死体くさいよ』など
同人誌 『印度で乱数・腐乱亭日乗』シリーズなど
ポストカード
カラーイラスト複製
特殊玩具
販売用原画01 02
※クリックすると商品仔細ページに移行します
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by tomezuka | 2009-11-19 16:28

本日デザインフェスタ二日目

デザインフェスタ二日目です。西館1FのC―113、よろしくお願いします。
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by tomezuka | 2008-11-09 10:59

本日のうんこ

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なんだかいろいろ細かい仕事が多くて日刊マンガとかまったく更新できません。すんません。

町でひろった本日のうんこ2点。



駕籠真太郎原画展示会&販売、高円寺の前衛派珈琲処Matching Moleにて絶賛開催中!
原画の展示販売ほか、カラー原画レプリカ、同人誌、DVD、おもちゃ、単行本なども同時販売中ですんで是非お越しください。

展示&販売原画一覧
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by tomezuka | 2007-05-09 15:01

結婚パーティ

本日は知人の結婚パーティでありました。

実は今回のパーティ、招待状とウェルカムボードのイラストを、頼まれてワタクシ駕籠が執筆したのです。
公のものではないので画像は公開しませんが、内容としてはまず招待状にコマ割マンガの前編を載せ、ウェルカムボードで後編が読めるという構成にしました。
駕籠マンガに免疫のない人も来るであろう、いやそちらのほうが圧倒的多数であろうことを前提としたため、うんこも死体もブラックな要素も完全に排除しております。
とはいえこういう作業は初めてだったのでやっていて楽しい作業でありました。
仕事として依頼されたら是非またやってみたいです。
どうせなら駕籠節全開の暗黒ウェルカムボードなんて描いてみたいなぁ。
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by tomezuka | 2007-04-30 23:05

ヤッターマン実写化

タツノコプロの名作ギャグアニメ「ヤッターマン」が三池崇史監督で実写化とか。

どう考えても無謀としか思えない企画ではありますが、是・非はともかく「実写版ヤッターマン」の具体的ビジュアルがまったく想像つきません。これまでにも実写化が報じられた時イメージが沸かなかったことは多々ありますが(キャシャーン、ハットリくんなど)、「実写版ヤッターマン」のつかみどころの無さは前出の比ではありません。三池監督(および製作側)はいかにしてこの難題に挑むつもりなのでしょうか?

さて、30分のギャグアニメを2時間近くある劇場用実写にするためにはどのようなストーリー展開がありうるのか。オリジナルの展開をそっくりそのまま再現するのは到底無理があります。やはり劇場向けに大胆な変更が必要でしょう。この際、オリジナルファンは無視してもよいと思います。以下思いついたものをだらだらと羅列してみました。

1.ジュブナイルものにする。
例えばオリジナルの子供キャラを主役にし、襲い来るドロンボー、助けるヤッターマンという図式にする、とか。ベタではあるが、子供の成長というテーマで一本筋を通せる。(三池監督は「妖怪大戦争」という子供向け映画も撮っている)

2.冒険ファンタジーものにする。
シンドバットシリーズみたいに、お宝を目指すヤッターマンとドロンボーの2組が各地を転々としながら時折戦ったりする。ラストでゾロメカ戦。

3.ヒーローの成長物語にする。
ヤッターマンに何らかの精神的な弱点を付加しドラマに深みを持たせる。「スーパーマン」「バットマン」「スパイダーマン」いずれも何らかの精神的な脆弱さを持っており、それが必ずストーリーにからんでくる。ヤッターマンがヒーローになった理由も当然ながら新しい設定となる。男女ふたりなので恋愛要素も入るかも。この場合、ドロンボー側のキャラははあまり掘り下げられない。

4.完全なバカ映画にする。
基本フォーマットはそのままに、ひたすら小ネタギャグ連打。カット数も通常より2倍以上にしてテンポアップ。パロディ、カンフー、ミュージカル、アニメと表現も思いつく限りのものを臆面もなく詰め込みまくる。いっそのこと全編歌って踊る展開に。下ネタ、楽屋落ち、メタギャグ入れ放題。カルトお笑いタレント(知る人ぞ知る系)総出演。ヤッターマンの性格もオリジナルとは別にする。「オースティンパワーズ」的な勘違い野郎にする、底意地悪くする、とか。

5.SFダークアクションにする
ドクロベェに支配された近未来世界が舞台。ドロンボーはドクロベェの手先として悪逆の限りを尽くしており、反乱分子ヤッターマンが人類の未来をかけて戦いを挑む。メカデザインはギャグタッチを一切排し、「マッドマックス」風のスクラップ感むき出しの無機質メカ。この場合は犬型メカでは無理か?

長くなったので本日はこの辺で。
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by tomezuka | 2007-04-12 00:03

妖怪の大常識

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ポプラ社大常識シリーズ『妖怪の大常識』。監修とイラストを日野日出志さんが担当されています。最近はどんなところで漫画を描いているのかとんと知りませんでしたが、児童向け書籍で仕事されていたのですね。もっとも日野さんは以前から児童向けのものを手がけていましたが。相変わらず丸っこい怪奇キャラたちが跋扈しております。

HP印度で乱数の通販コーナーにカラーポストカード6点セットを追加しました。DVD、同人誌の通販をご注文の方に限り、プラス500円でカラーかモノクロのポストカード6枚セット、プラス1000円でカラー・モノクロ12枚セットを追加できます。
印度で乱数
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by tomezuka | 2007-04-09 19:37

病気の大常識

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ポプラ社の大常識シリーズ『病気の大常識』。「カゼってどんな病気?」「ガンってどんな病気?」といった具合に子供向けに病気を大解説しているわけですが、やはり時代なのか精神系の病気をかなり扱っております。「記憶喪失」に始まって、「注意欠陥多動性障害」「うつ病」「不登校」「拒食症」「外傷後ストレス障害」「性同一性障害」といった具合。こういった内容について子供が話題を出してきた時、
親はきっちり説明できるようにしておかねばならんですね。
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by tomezuka | 2007-04-08 22:21

ティーンタイタンズ

カートゥーンネットワークで放送している「ティーンタイタンズ」というアメリカ製アニメが何か面白い。

バットマンの相棒ロビンが、超能力者やサイボーグなどの特殊能力者4人を仲間にして巨悪と戦うというアメコミでよくある集団ヒーローものなのですが、日本アニメから影響を受けたと思しきギャグ表現や見る者の思考を置いてけぼりにする勢いのアップテンポなアクションで強引に引きずり込まれます。キャラの多さも尋常ではなく、主人公5人がまったく登場しない回もあったりして。原作のキャラデザインとかなり違うらしく原作ファンからはあまり買われていないようですが、等身の低い可愛らしい女の子キャラなど日本でももっと受けてもいいような内容と思われます。実はまだ3回くらいしか見てないのですが、超高速で動けるキッド・フラッシュと小悪党集団ハイブファイブの死闘は凄まじかった。

なおメインのロビンは他のキャラと違って特殊能力を有していないので、単なる「運動神経抜群な子供」にしか見えません。
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by tomezuka | 2007-04-02 15:11