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奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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カテゴリ:映画徒然草インド編( 5 )

映画徒然草インドの神様vs女幽霊

『Ek Aatma - The Ghost in Love 』★★
?年インド、R. Somasundaram監督
タイ版VCDにて。
インドの幽霊映画。ピストル自殺した女が幽霊となり、夫の前に現れる。しかし夫にはすでに後妻がいる。女は恐るべき幽霊パワーで後妻を亡きものにせんとする。しかし後妻は女神ドゥルガーの熱心な信者であり、女幽霊の邪悪なたくらみを戒めるため女神が地上に降臨、壮絶な(CGによる)バトルが展開する。
幽霊と対峙するのは日本ならお坊さん、中国なら道教の道士といったところだが、神様自身が幽霊退治に乗り出してしまうところがインドならではの豪快さです。ついでに言うと、お約束のミュージカルシーンやカンフーアクションもばっちりあります。
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by tomezuka | 2009-02-19 20:26 | 映画徒然草インド編

映画徒然草インド蛇神様

『Devi』★★★
1999年インド、Kodi Ramakrishna監督
神様映画の一本。日本語字幕はもちろん、英語字幕すらなかったので、細かい内容はサッパリではありましたが。
シヴァ神を祭るリンガに触れた一匹の蛇が神様パワーで人間にトランスフォームし、人間の男と恋仲になって結ばれる異類婚姻譚(ということだと思う)。それを快く思わないからか、悪神が男とその家族に次々嫌がらせをする。悪神と蛇女の戦いがCGで表現されており、これがなかなか出来がいい。神様の乗り物が『未知との遭遇』のマザーシップみたいだったり、ラストバトルで蛇女が超巨大蛇に変身して悪神を宇宙空間に放りだしたりと見どころも満載。

ふと思ったのだけど、インドの神様映画って花輪和一の漫画に似ている気がする。CGによる神様の奇跡描写、このドラッグをキメて幻覚みているような映像が、何となく花輪漫画における観音様とか異界描写とかとそっくりなんだよなあ。
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by tomezuka | 2009-02-18 00:53 | 映画徒然草インド編

映画徒然草インドの女神を怒らすと怖いよ

『Ammoru』★★★
?年インド、Kodi Ramakrishna監督
インド名物神様映画。信仰心の熱い新妻が親戚による悪質な嫌がらせを受け、ついには女神に救われるという毎度おなじみのパターン。嫌がらせといっても棚のほこりを指で拭って「掃除が行き届いてない」なんて程度のものではなく、石でぶん殴れて頭をかち割られそうになったり、生まれたばかりの赤ん坊を池に沈められたりと陰惨なものばかり。女神の怒りを買った悪党どもは槍で突き殺されたり地獄に引きずり込まれたりと因果応報な具合にオチがつく。特に終盤、最大の悪役である黒魔術使いが女神に倒されるくだりは、必殺シリーズで悪党が仕置きされた時のカタルシスに近い。ちなみにこの映画、インドで初めてCGを使った作品らしいです。
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by tomezuka | 2009-01-14 15:30 | 映画徒然草インド編

映画徒然草インドの神様だヨ、全員集合!

『HAR HAR MAHADEV』★★★
1974年インド、Chandrakant監督。
海外版DVDにて。ヒンドゥー教三大神様のひとり、シヴァ神が主役の映画。ヴィシュヌ神とブラフマー神が「オレこそが世界の創造主だっぺ」と争っているところに巨大なシヴァ神のリンガ(ちんこ)が出現し、ヴィシュヌとブラフマーが平服するオープニングから、パールバティとの結婚、息子のカールッティケーヤやガネーシャの誕生などさまざまなエピソードが語られる。

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三大神様のひとりヴィシュヌ。


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三大神様のひとりブラフマー。頭か余分についてます。


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これが至高神シヴァだ。決して電波系のホームレスではない。


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生首が並んでるのではなく、全部彼の体の一部です。念のため。


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頭が大変なことになってる方々。ヒンドゥーの神様は頭たくさん持ってるキャラが多いですが、実写でやると何かすごいことになってしまいます。
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by tomezuka | 2008-05-29 23:06 | 映画徒然草インド編

映画徒然草インドの神様編

インド映画界における一大ジャンル、神様映画。ヒンドゥー教でおなじみのシヴァやブラフマーなどが登場し、神への信仰心を熱く熱く説くもの。当然ミュージカルシーンも盛りだくさん。特撮多用も神様映画の特徴です。

『Devi Durga Shakti』★★★★★
2001年インド、Pughalmani監督。
海外版DVDにて。シヴァ神の奥さんの女神ドルーガー主役。これぞ宗教体験映画!路上に大量の目が出現したり、巨大な女神(CG)が山中を闊歩したり、巨大蛇(CG)と巨大マングース(CG)が闘ったりと、ドラッグ幻覚見ている感覚に襲われる。パラジャーノフの映画を100倍速にした感じ。

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巨大な神様が山中を闊歩。往年の円谷特撮を見ているかのよう。デザインがちょい花輪和一風。


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地面に無数の女神さまの目玉が出現する。目!目!目!神を冒涜することなかれ。


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魔神の操る、火を噴く巨大マングース(?)。最近の作品だけに特撮はほぼCG。このあと蛇神と闘う。


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レインボーマン7変化、ではない。踊る女神ドルーガー。
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by tomezuka | 2008-05-27 19:29 | 映画徒然草インド編