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奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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さらに駅前

eBook japanにて「輝け!大東亜共栄圏」「喜劇駅前虐殺」に続き「駅前花嫁」発売中!

表題作「駅前花嫁」は駕籠監督自主映画「駅前花嫁」の元ネタです。
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by tomezuka | 2006-06-29 03:13 | 駕籠漫画

フラミンゴR休刊

今月発売のフラミンゴRでは巻頭カラーをやっております。
今回は以前ヤングジャンプ漫革にて掲載ののち単行本『ハンニャハラミタ』に収録された短編「仰ゲバ尊し」の姉妹編というべきものです。
「仰ゲハ」では学校が、フラミンゴ作品では病院が鎖国となります。
で、鎖国シリーズと称してフラミンゴでシリーズ連載をしようと思っていた矢先・・・

フラミンゴR休刊!!!

実はこの鎖国シリーズ、別雑誌にて短期集中連載として何本かネームを描いていてそれが頓挫してしまったものだったのです。
ヤンジャン系列では内容がマニアックなので連載は難しい。
で、期間を経て、そろそろフラミンゴでも統一テーマにて連載を始めようと考えていた矢先の休刊です。
いやあ参りました。まあ漫画家をやっていれば往々にしてこのような事態には直面するので珍しいことではないんですけどね。

このシリーズ誰が拾ってくださいー!
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by tomezuka | 2006-06-21 00:17 | 駕籠漫画

サッカー大本営発表

今晩は日本戦ですね。自分はサッカーに詳しくないので戦力分析的なものができないのですが実際どうなんでしょうか。

ところでテレビはニュースもバラエティもどこもかしこもサッカーばかりなので、見ているうちに日本代表を応援しなければ非国民だと洗脳されているような錯覚にとらわれます。まるで戦時下のようです。国家に賛同しない=非国民みたいな。

戦時下といえば、日本映画の監督は国策映画を撮らされていました。「ハワイマレー沖海戦」のような日本軍が大活躍する映画だったり、国家に奉仕することはよいことだといった内容を盛り込んだコメディだったり。国民の戦意を高揚させるために嘘の戦果発表をおこなったりもしていました。
さすがに現在ではかつての大本営発表のようなことはないでしょうが、テレビの現状は国民の戦意を高揚させようとしていた当時に何だか似ている気がします。

国際レベルのスポーツでサッカーほど血の気の多いものはないです。フーリガンなんて存在もあるし、選手が殺される事件もありました。サッカーの起源は戦場において敵兵士の生首を敵の陣地に蹴り返してやったのが始まりという説をどこかで見たこともありますし。
サッカーには、戦争のように人間の闘争本能に訴えかけるものがあるようです。
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by tomezuka | 2006-06-18 13:37

世界バラバラ映画祭

架空妄想映画祭、第二回は世界バラバラ映画祭です。

「ガメラ対大悪獣ギロン」
湯浅憲明 監督(69年)
映画冒頭、宇宙ギャオスが包丁怪獣ギロンにバラバラに切断されます。

「ロボコップ2」
アーヴィン・カーシュナー監督(90年)
中盤、おなじみロボコップがくそガキどもにバラバラに分解されます。

「モンティ・パイソン・ホーリーグレイル」
テリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ 監督(75年)
両手両足をバラバラ切断されてもなお闘争心を失わない騎士の精神に涙します。

「妖怪奇兵」
チェン・チー・ホワ監督
香港特殊カンフー映画。ラスト、特殊能力を身につけた主人公が敵の攻撃で五体をバラバラにされますが、バラバラに分解された状態で敵を攻撃、やっつけます。

「怪談バラバラ幽霊」
小川欽也 監督(68年)
殺害されバラバラにされた女性がバラバラの姿のまま幽霊となって化けて出てきます。68年製作の大蔵ゲテモノ映画です。

「子連れ狼 三途の川の乳母車」
三隅研次監督(72年)
忍者がくの一集団によってたかってバラバラに切断されます。シリーズ中もっとも血の気の多い作品です。

「ボディパーツ」
エリック・レッド監督(92年)
バラバラにされ方々の患者に移植された人体パーツの持ち主である死刑囚が自分のパーツを集めてまわります。

「カル」
チャン・ユニョン監督(99年)
韓国映画。連続するバラバラ殺人事件を捜査する刑事。バラバラ死体がみずみずしい一編です。

「テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる」
ナム・ギウン 監督(2000年)
韓国からはもう一本参加です。バラバラにされた女子高生が殺人マシーンとして復活します。なんだかよく分らない映画です。

「恐怖奇形人間」
石井輝男監督(69年)
ラストの人間花火夕焼け空に舞い散るバラバラ死体で場内拍手喝采、映画祭は大団円を迎えます。

※特別プログラム~テレビ特撮バラバラ列伝~
『人造人間キカイダー』41話「壮絶ジロー空中分解!」ダークロボット赤地雷ガマにやられてキカイダーバラバラになります。
『ウルトラマンレオ』50話「レオの命よ!キングの奇跡!」円盤生物ブニョによってレオがバラバラに切断されます。
『怪奇大作戦』16話「かまいたち」真空発生装置による無差別バラバラ殺人事件をSRIが追跡します。
『がんばれ!ロボコン』ロボパーがショックでバラバラになるシーンを集めてみました。
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by tomezuka | 2006-06-17 13:14

世界豚映画祭

映画祭のプログラムを妄想してみました。
第一回はブタちゃんが大活躍する世界豚映画祭です。

「豚と軍艦」
今村昌平監督(61年)
ラストに豚の大群が大挙して町にあふれ出し、主人公たちをことごとく踏み殺していきます。

「豚の報い」
崔洋一監督(99年)
生焼けの豚肉を食べたため主要キャラがみな食中毒となって下半身大洪水となります。

「豚小屋」
パゾリーニ監督(69年)
主人公がラスト、豚に食われます。監督はパゾリーニ。

「殺人豚」
マーク・ローレンス監督
田舎の喫茶店の店主が人を殺して飼育している豚に食わせて死体隠滅を図ります。

「デビルスピーク」
エリック・ウェストン監督(81年)
復活した悪魔の魔力で凶暴化した野豚に美女が食い殺されます。全裸で。

「ハンニバル」
リドリー・スコット監督(2001年)
レクターの元患者の男が、レクター殺害用に飼っていた豚に逆に食われてしまいます。「羊たちの沈黙」の不出来な続編です。

「ゾンビコップ」
マーク・ゴールドブラット監督(89年)
食用の豚の丸焼きがゾンビ化して襲ってきます。

「豚鶏心中」
松井良彦監督(81年)
豚を電気ショックで麻痺させ喉を切り裂くという屠殺場面の記録映像のバックに君が代が流れます。
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by tomezuka | 2006-06-17 13:01

最新単行本

駕籠真太郎の最新単行本は「殺殺草紙」の続編となります。書き下ろし16P分をプラス、タイトルは「殺殺草紙・大江戸無残十三苦」でほぼ決定しそうです。発売予定は7月、定価1000円(予定)。よろしくお願いします!
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by tomezuka | 2006-06-17 11:59 | 駕籠漫画

映画徒然草

「奇談」
諸星大二郎原作の妖怪ハンターシリーズ中最高傑作にして最大の異色エピソードであるキリストの話を無謀にも長編映画化。その時点で無理があるってものです。「おらと一緒にぱらいそさ行くだ!」の名シーンが一応CG使って最大の見せ場になっているのですがCG自体のショボさとそこに行き着くまでの演出のタルさで腰砕け。磔された死体の腐った(鳥についばまれた?)感じは良かったですが。

「ノロイ」
「ブレアウィッチプロジェクト」風、というよりは「邪願霊」のほうに近いかな?ひとりの実録オカルト作家が霊障事件をひたすら追っていく過程をドキュメンタリー形式で演出。もっと実録心霊タッチなのかと思ったら予想外にエンターテイメントでした。アルミ箔を全身覆っている電波男が出てしまった日には、ドキュメンタリー(偽ですが)として楽しむのはちょっと無理。事件の中心となる謎の女性も演技過剰といった感じだし。もっと怖さを期待していたのですが。
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by tomezuka | 2006-06-14 08:29 | 映画徒然草ホラー編

駅前虐殺

eBook japanにて「輝け!大東亜共栄圏」に続き「喜劇駅前虐殺」発売開始!
見てね!
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by tomezuka | 2006-06-14 08:28 | 駕籠漫画

同人誌などの委託先追加です

同人誌「世界がもし100個のうんこだったら」
同人誌「印度で乱数お蔵だし」
DVD「駅前花嫁」
の委託店追加です。ライブイベントや上映会なども行われる喫茶店で、江古田Flying Teapodと方向性を同じくするお店です。ひょっとしたらこちらで駕籠自身何かイベントやらせていただくかもしれません(予定は未定)。

【前衛派珈琲処 Matching Mole(マッチングモール)】
             
営業時間:TUE~THU:18時~24時(ラストオーダー)
       FRI~SUN:14時~24時(ラストオーダー)
月曜定休

東京都杉並区高円寺南3-45-1 永和ビル3F

 
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by tomezuka | 2006-06-12 02:48