奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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コミケ終了、来年もよろしくお願いします

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コミケ終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

なお今回出した新刊『印度で乱数・腐乱亭日乗』(定価600円)はまだ在庫ありますので、引き続き委託販売や通販などいたします。
駕籠HP・印度で乱数の通販ページ

さてさて、今年もようやく終了です。
来年は、以前からさんざん言っていたホラー系作品の強化とかあれとかこれとか、まあいろいろやっていきたいと思います。
今後ともご贔屓に。
よろしくお願いいたしまする。
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by tomezuka | 2006-12-31 22:22 | 駕籠漫画

コミケ三日目【ト45a】です

明日はコミケです。
駕籠自身、手売りしにいきますんでよろしくお願いします。
【ト45a】 

販売物はこんな感じです。
●同人誌「印度で乱数」新刊
●カラー原画の複製(一枚500円)
●オリジナルポストカード(一枚100円、6枚セット価格500円)
●一部原画(5000円~)
●DVD「納涼うんこ祭」(一部2000円) 
●同人誌「世界がもし100個のうんこだったら」(一部1000円)
●同人誌「印度で乱数・お蔵出し」(一部500円) ※在庫わずか!
●同人誌「印度で乱数・特別編」(一部1000円) ※在庫わずか!
●立体「強姦切断死体」
●立体「女囚股裂きの刑」(特別バージョン)

日刊マンガ、今年最後の更新です。
印度で乱数
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by tomezuka | 2006-12-30 07:21 | 駕籠漫画

ヤンジャン、日刊マンガ

ヤンジャン今週号に読み切り描いてるんでコンビニとかで立ち読みしてみてください。

今回は早めに日刊マンガ、一週間分更新。
印度で乱数

第二回うんこ映画祭作品もまだまだ募集中ですよ!
募集ページ
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by tomezuka | 2006-12-16 02:38 | 駕籠漫画

映画徒然草

『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』
脱力系SFコメディであり、ヴァネッサ・パラディの歌謡映画。容易に推測できるようにエイリアンと闘っているのはヴァネッサ・パラディではない。配給会社としてはB級バカ映画好きを当て込んでの邦題だったのであろう。実際どのくらいの集客があったのか不明だけど。エイリアンに顔面の皮ひんむかれてもガソリンで消毒してシレッとしてる男とか、おばあちゃんを剥製(?)にしてるエド・ゲインもどきとか出てきて妙なところで笑いを取りにきていたり。後半ゴア度、切株度高し。ラストは意味不明。

『2001人の狂宴』
スプラッタの元祖・H.G.ルイスの代表作『2000人の狂人』のリメイク版。オリジナルよりちょい多めに殺しのバリエーションが楽しめる。単体殺人鬼ではできない少々大仕掛けの殺しができるというところが本作(旧作含め)のポイント。ただ甦った南部人間の”狂気”の演技が強調されてしまったため、ただ無邪気に殺すだけという旧作の嫌な感じは薄れてしまったかも。ちなみにオリジナルではラストでカップルは助かったけど今回は仲良く同時で首ちょんぱ。

『MAY』
マスターズ・オブ・ホラーの「虫おんな」を撮ったラッキー・マッキー監督作。しかも主演も同じアンジェラ・ベティスであった。主人公の少女の不器用な感じはアンジェラ・ベティスの好演もあって良いのだけど、自分の理想の友だちを作るってんでとった行動がまあ王道中の王道。

『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
クローネンバーグの新作。血に染まった過去を隠して生きてきた男。だがまあ、そう簡単に過去は清算できるものではない、と。で、家族を守るため、そしてこれからも市井で生き続けるために男は再びその手を血で染める。別段新鮮味のあるストーリーではないが、淡々とした演出とか、痛い暴力シーン(鼻が潰れるまで顔面パンチ、喉笛を足で踏み潰す、とか)は良いかと。ただ後半は何かいろいろ手抜きしちゃってる感じがするなあ。ラストも「あれ?これで終わり?」だし。
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by tomezuka | 2006-12-14 03:23 | 映画徒然草ホラー編

映画徒然草

厳密にはテレビ用の企画ですが。
やっと見ました。マスターズ・オブ・ホラー全13話。

「世界の終り」 ジョン・カーペンター
「マウス・オブ・マッドネス」にも通じる、探し物してる過程で狂気にはまっていく系のお話。存在しているかどうかもよく分らず、上映時での惨劇の伝説のみ語られる幻のフィルム、てのが実にマニア心をくすぐります。怖い、という情報のみ知れ渡ってて内容は知らないというのは小松左京の「牛の首」的。ウド・キアー相変わらずの怪演。

「魔女の棲む館」 スチュアート・ゴードン
異次元への通路が開くときの光線が安っぽいなあ。ネズミ男とか主人公のドタバタ振りとか笑かそうとしてるとしか思えないのだが。床に粉まくシーンとかね。ホラーの基本を遵守しつつ暴走していくのはこの監督の持ち味ではあるが、まあどうってことない話。それ以前にラヴクラフトものっていまいちピンとこないんだよなあ。

「愛しのジェニファー」 ダリオ・アルジェント
お話はもうこれ以上ないくらいの予定調和ぶりで展開の意外性など皆無なのだけど、まあようするに「男ってバカな生き物だよね」ということで。猫食った段階で追い出すでしょ普通は。女にか弱い声で頼られたらそりゃまあ、守ってあげたくなるのが男の性ってもんでしょうけど。でもあの顔だしなあ。つーか、あそこまでヒロイン(?)の顔をすさまじくしたのは凄い。アルジェントは怖いというより嫌な感じの描写に長けた作家です。

「ディア・ウーマン」 ジョン・ランディス
妖怪鹿女。それだけで馬鹿でよいです。主役の刑事が事件の真相を3通り妄想する場面はジョン・ランディス節炸裂。鹿女は常に下半身鹿状態てことは、被害者はコトに及ぶ前に踏み殺されてるということか。せめて最後にやらせてあげればいいのに。ホラーとしての緊張感はゼロなんだけど(狼男アメリカンもそうか)、ランディスのこのテンポ好きなんだよね。途中だれるけど。事故で相棒死なせたって設定、ビック・モロー死なせたランディス自身のことなのか?

「虫おんな」 ラッキー・マッキー
レズで虫オタクの女、恋と受難。結局はバットなハッピーエンドという、ブラックコメディ調ホラーの定番オチ。主人公のビジュアルとかなんとなくアメリ思い出した。

「ゾンビの帰郷」 ジョー・ダンテ
懲りずにゾンビか、と思ったらこうきましたか。ゾンビものにもまだまだ可能性あるのですな。ゾンビを殺す方法が「大統領選挙に投票させる」というのがよい。前半ではゾンビはただ甦っただけで、噛み付いたり直接暴力振るったりしてるわけじゃないのに生きてる人間のこのあわて振り。ゾンビを前にしたときの正しい反応、100点です。ゾンビの基礎知識ありきの世界観、という意味で立ち位置は「バタリアン」と同じもの。

「閉ざされた場所」 ウィリアム・マローン
全編暗い色調なんでゴシック風味。魔術による死体復活ネタというのも古典的だし。ところでこのシリーズ、どういうわけか各ストーリーの中に必ずといっていいほど女の裸とかセックスシーンとか出てくるのだけど、この話は濡れ場は皆無。内臓は出てくるけどね。

「チョコレート」 ミック・ギャリス
精神をシンクロさせ恋焦がれていた女性が実際会ったら凶悪だった、がっくし、てことかな?だって、なんぼ銃向けられたからって、ナイフで手のひら貫通はさせないでしょ。顔面グーで殴ってるし。

「インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~」 三池崇史
ちょっと様式美に走りすぎ。日本が舞台で、どう見ても教養のかけらもない日本人が英語をしゃべってる時点で完全ファンタジア。拷問シーンがやばくてアメリカでは放映できなかったらしいけど、実際は拷問シーンより堕胎とか子捨て描写のほうがまずかったのでは?しかしこっちはまずくて、フリークスであるアルジェントのやつはオッケーなのか?あと拷問シーンの痛さは「オーディション」に遠く及ばず。
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by tomezuka | 2006-12-11 22:16 | 映画徒然草ホラー編

うんこ祭DVD通販開始

先日のデザインフェスタ、無事終了しました。駕籠は私用で途中中抜けしましたが、ご来場くださった方々ありがとうございました!初のデザフェスで勝手が分らなかったところもありましたが、楽しかったです。ひょっとしたら次も出るかも。



2003年にロフトプラスワンで開催された「納涼うんこ祭」のDVDの通販を開始しました!ロフトプラスワンにて販売はしておりましたが、駕籠サイトでの通販は初です。収録時間70分で定価2000円、よろしくお願いします。
通販ページ

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by tomezuka | 2006-12-03 13:38