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奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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DVD「駅前花嫁」通販再開しました

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by tomezuka | 2007-03-30 23:05

映画徒然草

『スパスムズ』★
1983年のアメリカ映画。『エクソシスト』などで有名なディック・スミスが特殊メイクを担当しているということでホラー雑誌に紹介されていたもので、機会があったら見てみようと思っていたヘビパニック映画。未開の土地の生物を本国に連れてきたら脱走して人々を襲いまくるという『キングコング』系の動物パニックものだが、大蛇を連れてこさせたアメリカの富豪(オリバー・リード)と当の大蛇とがテレパシーでつながっているというところが新機軸と言うべきか。まあ精神感応してるからといって、それがドラマを盛り上げる要素にいまひとつなっていないのだが。オリバー・リードが時折大蛇の視点を幻視し人を襲撃するところを目の当たりにしてしまうわけだが、どこで襲っているかも分からず大蛇捜索にまるで役に立っていないのだ。でもって、脱走した大蛇が人を襲う理由もよく分からない。自分から被害者宅に押し入って積極的にぶち殺しているのだから自己防衛でもないし、とって食うでもない。これでは単なる快楽殺人者である。まあその辺のアバウトさはともかくこの映画最大の見所は大蛇の毒で被害者の全身がボコボコと膨れ上がる場面なわけであるが、さすがに20年以上前の特殊メイク、擬似皮膚の下でバルーン膨らませてますよ感がバリバリでちょっと興ざめであった。ボコボコになる描写があるのはおっさん被害者ばかり。どうせなら全裸シャワーシーンを披露していたチョイ役の女性を腫れ上がらせて欲しかった。
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by tomezuka | 2007-03-29 20:18 | 映画徒然草ホラー編

今日も元気タバコがうまい

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同じ「かご」ということで親近感をもっていたのに(嘘ですが)、喫煙2回発覚で追放とは芸能界とは厳しい世界ですね。そんなところに、禁煙推進という世界潮流からまっこう反発した看板を発見いたしました。ヒロポンが使用できない今、タバコこそが唯一の元気のみなもとなのです。
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by tomezuka | 2007-03-27 16:26

トイレの大常識

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ポプラ社の子供向けのうんこ本『これだけは知っておきたい・トイレの大常識』。学研のひみつシリーズみたいな装丁の、漫画+イラスト+写真+文章構成。幼少の頃からこのようにうんこ&トイレ啓蒙は必須ですね。トイレ関連グッズとして「バキュームカーのミニカー」「立小便する女性の郷土玩具」なんてものの紹介もありなかなかマニアック。伊東市の公衆便所が観光名所なみになってるとは知らなかった。
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by tomezuka | 2007-03-27 00:07

タイムボカンサントラ

久しぶりにCD購入。ここ数年はこの手の特撮とかアニメのサントラしか買ってません。新しく音楽を探すという行為、10年以上やってませんね。昔は実験音楽とかノイズものとか民族音楽とか漁ってたんですが。

『タイムボカン・オリジナルサウンドトラック』
『ヤッターマン・サウンドトラック』
タイムボカンシリーズ系は主題歌や挿入歌のアルバムは出てたのですが、BGM集が出てたとはついぞ知りませんでした。1970年前後生まれはタツノコアニメの洗礼を受けた世代ですが、駕籠もボカンシリーズにどっぷりつかっておりました。特に『タイムボカンサントラ』のほうは後々のシリーズでも流用されているBGMが多く収録されています。両作とも何度も再放送で見ているので遺伝子に組み込まれたメロディばかりです。ヤッターマンの等身大バトル時のBGM(挿入歌ヤッターマンロックのアレンジ)、ゾロメカのテーマなど燃える曲オンパレード。

日刊マンガ、更新しております。
印度で乱数
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by tomezuka | 2007-03-25 21:23

活字徒然草

日本、いや世界を代表する奇想小説家といったら、忍法帖でおなじみ山田風太郎。大学のころ一度忍法帖ものにハマり『甲賀忍法帖』『忍びの卍』『魔界転生』『くの一忍法帖』と片っ端から読んでおりました。肉体を駆使し奇想天外な忍法を編み出す山田風太郎独特の発想、自分もかなり影響受けております。以前読んでいたのはみな長編ばかりだったので、ちくま文庫から出ている短編ものも手を出してみようかな、と。

「お庭番地球を回る」(ちくま文庫)
7編の短編を収録。以下、収録作。

「お庭番地球を回る」
表題作。遣米使節団の風紀を乱さなぬよう監視を命ぜられた忍者の奮闘記。

「怪談厠鬼」
3人の手練忍者に復讐を誓った旗本がいかにして戦闘技術の差を克服して彼らに勝利するか?特殊忍法こそ出てこないが糞尿で始まり糞尿で終わるお下劣痛快時代劇。

「さまよえる忍者」
女とセックスすることでその女に憑依する忍法を会得した忍者が公私混同の大活躍。最後はほとんどSF。

「読淫術」
女性が処女かどうか判別する術、男性が勃起しているかどうか判別する術、精液のたまり具合を測定する術、セックスした回数を判別する術とエロ忍法炸裂。とはいえこれらの秘術は貧乏忍者の日銭稼ぎのためというのが泣けてくる。

「忍法死のうは一定」
本能寺の変、死期が迫る信長のもとに幻術師・果心居士が現れ秘術を用いて脱出させんと試みる。その名も幻術「女陰往生」!

「怪異二挺根銃」
二刀流の使い手にして男根も二本持ち合わせる怪忍者を倒す方法は?

「忍法金メダル作戦」
東京オリンピックにおいて、選手が忍法を駆使して競技必勝を狙ったら?という設定のもとで書かれたエッセイ。
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by tomezuka | 2007-03-24 12:59

映画徒然草

『ジャンボ・墜落 ザ・サバイバー』★★
1981年のオーストラリア映画で日本未公開。ジャンボジェット墜落事故から唯一生還した機長が、霊媒師の助けを借りて墜落の真相を追究するオカルト調のサスペンス。某カルトホラーの古典のリメイク的作品であり、某有名ホラー映画に多大なる影響を与えたことで一部では有名。某、と言ってるのは、タイトル示しただけでどんなオチかすぐ分かってしまうから。この監督、ホラー演出が苦手なのか幽霊描写がいまいちピリッとこない。暗い画面やロングショットも多くて分かりづらいのも苦しい。主人公も事件を追うというよりは苦悩してばかりなのでミステリーとしても難あり。アイデアはいいのに実に惜しい。

『神の左手悪魔の右手』
楳図かずお同名の漫画を原作とした映画なのだが・・・これはあまりに酷い。あからさまにやる気のない映画。血のりは絵の具丸出し、生首はリアルに見せようともしていない。殺害シーンや被害者をいたぶるシーンも迫力ゼロ。予算がかかりそうな「錆びたハサミ」でなく比較的低予算で製作できそうな「黒い絵本」を題材にしたのは理解できる。が、だとしたら原作を知らない観客に合わせるためにも事件は主人公の近辺で発生させるべき。どこぞの田舎で起こった事件を想少年がいきなり幻視したって「はあ?」ですよ。それに、冒頭で主人公姉弟の絆とか精神感応に時間を費やすより、もっと惨劇をバシバシ見せて観客を物語に引き込ませる努力しなきゃ。やる気のない脚本にやる気のない演出、いやいや撮ってるとしか思えない。女ふたりがいきなり他人の家にあがりこんで何の疑いもなくケーキを貪り食うとか(原作では先に男が殺され無理やりケーキを食べさせられる)行動にリアリティなさすぎ。・・・と、文句言い出すとキリがないな。

『実写版ゲゲゲの鬼太郎』
ウェンツ某が出てる新作でなく、20年近く前に月曜ドラマランドでやってたやつ。 東映チャンネルで再放送してたもんで。映画ではないので★はなしね。
東映ヒーローもののエッセンスが濃縮された異色の実写版「ゲゲゲの鬼太郎」。ジャパンアクションクラブ、東通ecgシステム、レインボー造形、そして極めつけは「宇宙刑事」の基盤を作ったと言っても過言ではない小林義明監督! 異次元に飛ばされるところはマクー空間、一反木綿で空飛ぶところはサイバリアン、爆炎の手前でジャンプ、敵妖怪にはしっかり人間体が存在し(汐路章!)、死ぬときは崖から転げ落ちて爆発、そして最後は巨大妖怪(見上げ入道)が崖の向こう側からビデオ合成で出現! アミキリやオッカムロなどの妖怪造形も良く出来てるし、小林義明監督おなじみの日常の小道具を配置した幻想空間も堪能できる。「宇宙刑事キタロウ」と言い換えてもまるで違和感なし。(そういやギャバンは企画段階では「ギンジロウ」という名前の候補もあったとか)
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by tomezuka | 2007-03-20 14:33 | 映画徒然草ホラー編

映画徒然草

『デッドコースター』★★★★
飛行機事故を間一髪逃れた若者たちが次々と死の運命によって死んでいく『ファイナル・デスティネーション』の続編。前回が飛行機で今回は玉突き交通事故、だいぶスケールダウンしちゃったと思ったら事故シーンはなかなかの迫力。以後も主人公が時折幻視する予知夢により何とか悲劇を回避しようとしたり、事故を逃れたメンバーで集まって対策を講じたりとスリリングな展開。前作では「死神っぽい影」がかなり明確に形として出現してしまっていたので興ざめな部分があったが今回はせいぜい「やせ細った手に見える木の枝の影」くらい。やはり「本当に死神のせいなのか、単なる偶然なのか分からない」といった見せ方のほうが面白いね。日常のちょっとしたことが積み重なって惨劇に至るというのも今作でも健在。いったん災厄を逃れほっとした途端、ズガッ!とかもね。死の法則とか順番が変わった原因とか何でそこまで洞察力優れてるのと突っ込みたくはなるが、次はどんな死に方するのかワクワクという不謹慎な楽しみ方で一気に見れるブラックな一編である。スピルバーグ監督『1941』での「小事故が連鎖して大事故に至る」スラップスティックギャグとほとんど同じですよ。

『ファイナルデッドコースター』
ファイナル・デスティネーションシリーズの3作目。今度はジェットコースターの事故とさらにスケールダウン。単に次々死んでいくさまを見せられてるだけでサスペンスも何もあったもんじゃない。全裸美女が日焼けマシン内で黒こげレンジでチンは一見の価値あるけど。

『五毒拳』★★★
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場した五毒拳の元ネタとなった70年代末期の香港カンフー映画。ほぼ実力が均衡する五毒門の拳法使いたちが協力し合ったり騙したり相手の顔知らなかったりと錯綜していてなかなか楽しめる映画。 ムカデ拳、ヤモリ拳、ヘビ拳、ガマ拳、サソリ拳といかにも毒噴きそうな触ると病気感染されそうな感じだけど実際戦うと割りと普通の拳法だったり。 オールセット内撮影だもんで、えらくこじんまりした印象。少しくらい外ロケシーンが欲しかった。
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by tomezuka | 2007-03-19 13:06 | 映画徒然草ホラー編

雪崩式クラッシュ

パソコンに続いてプリンタ(コピー、スキャナ複合機)がクラッシュ。おかげでしばらく日刊マンガ更新とかできませんでした。機械関係は雪崩式に不具になりますね。

そんなわけで日刊マンガ更新いたしました。
印度で乱数

「仮面ライダー電王」、相変わらず面白いのですが、そろそろイマジン側の背景とか明確なパワーアップ、幹部的な存在を示したほうがよいのではないか、と。「正義」と「悪」のパワーバランスが崩れてきている感じがする。主人公側がどんどんパワーアップしているので(おまけに最初から巨大戦対応の重装備もしている)、単体の犯罪者を圧倒的戦力を持った正義がひたすらボコボコにしている印象が強いのです。
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by tomezuka | 2007-03-18 15:23 | 駕籠漫画

映画徒然草

なぜか突然、ケータイ刑事シリーズのマイブームが巻き起りまして。テレビシリーズのほうは「銭形愛」26話、「銭形舞」13話、「銭形泪」39話、「銭形零」26話視聴いたしました。いやはや疲れました。バカミス系トリックや楽屋落ち、内輪ネタ、1シーンワンカットなどの実験的手法など自分好みのものが多く個人的にかなりツボなシリーズです。

『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状』
テレビシリーズの好評を受けて製作された劇場版。この手のシリーズの映画バージョンというのはロクなものがないというのが定番ではあるが、当作も期待にたがわぬ駄目映画ぶりではある。なにより劇場用映画してのスケール感がない。3姉妹が各々担当する事件もテレビシリーズと大差ない。最後のオチも、ケータイ刑事シリーズとしては妥当な線かもしれないがやはり釈然としない。堀北真希が商店街で踊るシーンも、テレビシリーズ「銭形泪」のミュージカル編にあったような躍動感には程遠いし。まあたとえ映画として駄目でも、銭形4姉妹のうち3人が勢ぞろい(テレビシリーズでは姉妹競演は皆無)するという、ダブルライダー編あるいはウルトラ兄弟勢ぞろい的なイベントものとして見ればまあこういうのもあっていいのかな、と。それにしてもIQ180にしてはクイズ問題でえらく手間取っていたような・・・。
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by tomezuka | 2007-03-04 11:51 | 映画徒然草コメディ編