奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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映画徒然草アメコミヒーロー編

昨年は古い映画ばっかで新らしめのものをほとんど見ておりませんでした。
まあそんなわけで今年はもう少しリアルタイムのものを見ていこうか、と。

『バットマンビギンズ』★★★★
2005年米、クリストファー・ノーラン監督。
といって、のっけからリアルタイムものではないですな。
ダークながらコミック的演出を強調させたティム・バートン版に愛着があったので、とことんリアルな演出にこだわったという本作。正直なところ見るのを躊躇していたのだけどこれはなかなかの当たり。ブルース・ウェインがクライムハンターの道を歩むに至った理由、そしてバットマンのコスプレや各種メカの出自が可能な限り現実に即した形で語られていく。ブレードランナー的な都市演出や終盤の悪夢的展開も良(ただ毒ガスネタがバートン版一作目と被るのが残念)。今年公開予定の同監督による『バットマン・ダークナイト』も期待大。

『スーパーマンリターンズ』★★
2006年米、ブライアン・シンガー監督。
弾丸より強く飛行機より早くブラの中身もバッチリお見通しの万能スーパーマンも、昨今の悩めるヒーロー像ブームにのっとり元カノのロイス・レーンのことでウジウジしてばかり。ラスト、クリプトナイトで衰弱していたせいとはいえあの体たらく、リーヴ版『スーパーマン3』の不良化と同じインパクトの珍展開である。監督以下スタッフはスーパーマンのスーパーな活躍にはあまり興味が無かった模様。まあお話の暗さはともかくとして、CG多様のアクションシーンにいまひとつオリジナリティあふれるアイデアが感じられなかったのは痛い。前半の飛行機救出場面も、迫力と精度の高さはあるものの『1』における飛行機墜落阻止と基本は大して変わらないのだ。『2』での三悪人との荒唐無稽なバトルを最新技術で見てみたい。
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by tomezuka | 2008-01-08 02:14 | 映画徒然草SF編

もち窒息と同人誌

今年に入ってすでに数人のご老人がもち窒息でご昇天あそばされました。みなさまもくれぐれも気をつけてくださいね。
なお、冬コミで出した新刊、HPのほうで通販を開始しましたので、よろしくお願いします。
表紙は一番下の画像です。「印度で乱数・腐乱亭日乗」の第二段となっております。

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by tomezuka | 2008-01-04 13:14 | 駕籠漫画

明けましておめでとうございます

少々遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もうんこに死体に内臓にといそしんでいく所存でありますゆえ、皆様よろしくお願いします。
今年前半は、今までとは少々毛色の違った媒体(雑誌であることは変わりませんが)に掲載、連載等の予定があるので、後々ブログやHPなどでも告知していきます。
思い起こせば昨年は、バラバラ殺人事件が3件立て続けに発生するという実に駕籠色濃厚な年明けでありました。
今のところ小市民の特殊感情を揺り動かす猟奇事件は発生していませんが、このご時勢ゆえさほど間を空けずに残虐ニュースがワイドショーをにぎわすことでしょう。
まぁ、あまり特殊事件ばかり発生すると、暴力や猟奇漫画に対する規制がより一層強化され、ますます漫画が描きにくくなってしまうのですけどね。

ただ、フィクション作品が難しくなる一方で「実録」という肩書きをつけると不思議とコンビニ置きが可能になったりするのですよね。
昨年のバラバラのひとつに歯科医の息子による妹バラバラ殺人事件がありましたが、この事件の実録漫画が昨年秋にコンビニ廉価単行本に収録されてました。
この漫画の作画、実は駕籠が描いてます。
事件発生の頃、周囲から「駕籠漫画的な事件だねぇ」などと言われたりしてましたが、まさか本当にこれがメシの種(失礼!)になるとは思いもよりませんでした。
だからもっと猟奇犯罪どしどし起してね、何てことは建前上口が裂けても言いませんよ。大人ですから。

そんなこんなで今年もよろしくお願いします。
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by tomezuka | 2008-01-03 00:21 | 駕籠漫画