奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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13thirteen ~マスターズ・オブ・ホラー2~その2

『13thirteen ~マスターズ・オブ・ホラー2~』の残り6話がレンタル開始されたので見てみましたよ。

『Vの感染』★
アーネスト・ディッカーソン監督
ゾンビ風味も入った吸血鬼もの。まあ特にどうということはない。

『ノイズ』★★
ブラッド・アンダーソン監督
神経質な男が狂ってく話。

『ワシントンコード』★★★
ピーター・メダック監督
『ダヴィンチコード』の悪趣味パロディ。どうせなら開き直ってもっとギャグをかましてくれ。前半は普通にサスペンス調だし。ともあれ実に人を食ったお話。

『愛と欲望の毛皮』★★
ダリオ・アルジェント監督
毛皮をとるため動物を殺しちゃいけないよ、という動物愛護協会推薦作品。今シリーズの中では1,2を争う血ドバドバ度。そしてアルジェントといえばエレベーター。

『妻の死の価値』★★★
ロブ・シュミット監督
和製幽霊演出をモロパクリではあるけど、お話はよく出来てると思う。なので、スプラッタ描写は蛇足。 主人公の気持ちがコロコロ変わりすぎる気もするが。

『災厄の街』★★
トビー・フーパー監督
正体不明のものを掘り出してしまったために町の住人が人殺したり自殺したり。血しぶきぶりはなかなか堂に入っている。突如人が狂って暴力的になるのは、↑『男が女を殺すとき』にちょっとかぶっちゃったかも。
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by tomezuka | 2008-02-25 02:38 | 映画徒然草ホラー編

新刊単行本は2/12発売

以前の日記で、単行本発売を2/9としていたのですが、本日突如久保書店から電話が。
「発売は12日になりました!」
って、直前じゃないですか!!

そんなわけで、連休明けの2/12が正式な発売となります。

『穴、文字、血液などが現れる漫画』
駕籠真太郎 著 
久保書店
¥1365(税込み)
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by tomezuka | 2008-02-08 20:11 | 駕籠漫画

13thirteen ~マスターズ・オブ・ホラー2~

ホラーの大御所ばかりが集結したシリーズ「マスターズ・オブ・ホラー」の第二弾「13thirteen ~マスターズ・オブ・ホラー2~」がレンタル開始。全13作のうちリリース済みの7作品を見ましたよ。

『ドリームクルーズ』★★★
鶴田法男監督 
和風怪談テイスト満載の幽霊もの。緑色の照明による海幽霊はなかなか新味あってよろしい。「リング」「呪怨」とかからのおいしいとこ取りのような気がしないでもないが。変な日本語話すアジア系俳優でなくれっきとしたジャパニーズアクター(木村佳乃と石橋凌が好演)を使っているので違和感なく見れる。問題は1時間30分近くある時間。なんでこれだけ1時間じゃないの?おかげで全体的に間延びした印象になってしまった。

『男が女を殺すとき』★★
ジョー・ダンテ監督 
世界中で続発する突発的殺人。すべて被害者は女、加害者は男。男の脳を狂わせるウイルスの蔓延が原因なのか??「人類不要論」とか割と手垢にまみれた感じのネタが多いが、さも当然のように女を殺害する男たちの無表情ぶりが見ものか。

『アイスクリーム殺人事件』★★
トム・ホランド監督 
幼少期のいたずらによる過失、その復讐、ピエロ姿の悪霊、ともろスティーブン・キングなお話。でも原作はキングじゃないけど。呪いのアイスのパワーで人間がドロドロ溶けるとこを特殊メイクで見せてくれたのが嬉しい。

『ヴァレリーの誘惑』★ 
ミック・ギャリス監督 
作家の卵ばかりが集まるアパートに越してきた主人公。夜な夜な、謎の美女が彼に救いを求めてくる。果たして美女はアパートの自縛霊なのか?まあ何というか、安直なアイデア、である。

『グッバイ・ベイビー』★★
ジョン・カーペンター監督 
堕胎のために病院に駆け込んだ娘を追って、堕胎阻止のためカントリー親父とそのドラ息子3人が重装備で病院を襲撃する、という無茶な話。序盤はテンポよくさすがカーペンターと思ったのもつかの間、だんだんグダグタテンポになってしまったのがなんともはや、である。

『黒猫』★★
スチュアート・ゴードン監督 
ポーの「黒猫」を、主人公にポー自身を据えてほとんどそのまま作ってみましたよ。美女が顔面を斧で割られるシーンがあるのだが、その割られっぷりが実に爽快なのでこれだけでも見る価値はある。

『言葉なき隣人』★★★★
ジョン・ランディス監督 
赤の他人をとっ捕まえて殺害し、白骨化させた死体を「家族」として住まわせてる中年サイコ男の話。こういう暗黒ユーモア撮らせたらジョン・ランディスはうまい。ラストのどんでん返しもうまく効いている。
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by tomezuka | 2008-02-02 01:30 | 映画徒然草ホラー編

映画徒然草邦画編

『天狗飛脚』★★★★★
1949年日本、丸根賛太郎監督。
名画座でかかるたびに見ていたこの作品、昨年末にいつの間にやらDVD化されていたのでご紹介。時代劇でよく目撃するもののまずメインに据えられることのない「飛脚」が主人公というノンストップ時代劇コメディ。当時の時代劇スター市川歌右衛門が大柄ながら驚異の脚力を持つ飛脚として大活躍。しかも終盤は歌右衛門演じるの善の飛脚と悪(商売敵)の飛脚とのカーチェイスならぬ飛脚チェイス!大井武蔵野館で初見したときは、終戦後4年という時期に日本でこんなコメディがあったのかと仰天したものである。とにかく傑作。
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by tomezuka | 2008-02-01 12:22 | 映画徒然草邦画編

映画徒然草ホラー(?)編

『ルナシー』★★★★
2005年チェコ、ヤン・シュヴァンクマイエル監督。
日本でも大人気、シュヴァンクマイエルの一番新しい長編。シュヴァンクマイエル meet エドガー・アラン・ポー+マルキ・ド・サド+ドグラマグラ、といったところか。トラウマを抱えた青年が謎の伯爵の館に招き入れられ変態行為の数々を垣間見る。前半はサド&ポー要素てんこ盛り、後半は一転して精神病院を舞台としたミステリー調。
本物の肉片を使ったお得意の立体アニメもふんだんに登場するが、すべて幻想シーン(主人公の混沌心象?)なので、実はアニメ部分をすべて消去してもストーリーは成り立ってしまう。今までの長編ではアニメが必ずストーリーに関わっていたので、今作はある意味「普通の劇映画」にもっとも近い。前半の伯爵の特殊趣味お披露目がやや取って付けた感はあるものの、後半は割りと普通に楽しめる脚本となっているので、シュヴァンクマイエルが苦手という人でも楽しめるかもしれない(ただしグロに耐性ないと無理だけど)。
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by tomezuka | 2008-02-01 12:04 | 映画徒然草ホラー編

日刊マンガ、座り読み、VICEなど

駕籠HP【印度で乱数】かなりもろもろ更新いたしました。
いつものごとく日刊マンガの一週間分更新、いつものごとくゆるい感じでいきます。
そして実に久しぶりに座り読みコーナーに2作品追加しました。



オサレ喫茶店とかタワーレコードなんかに置いてあるフリーマガジン「VICE」にて、表紙イラストと4ページ書き下ろし漫画を描きました。
自分の単行本を除けば、本の表紙というのは初ですよ。
アメリカ版は来月2月、日本版は再来月の3月1日の配布となるようです。
インタビュー記事なんかも載るので、見かけたら持ってってください。
フリーなので万引きにはならないですよ。
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by tomezuka | 2008-02-01 02:35 | 駕籠漫画