奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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映画徒然草タイのヘビ映画

タイのヘビ系映画。タイって動物もののホラーやパニック映画が妙に多いのですよね。

『ボア』(原題BOA... NGUU YAK)★★
2006年タイ、チャニトーン・メングスワン監督。
タイ版VCDにて。呑気に気球旅行おっぱじめた若者グループがジャングルに不時着し、ジャングルの主のような大蛇に次々殺される。徐々に姿を現すなんて勿体ぶったことはせず、もうバンバン出る出る。サスペンスも何もあったものじゃありませんな。タイ版ソフトのパッケージイラストが素晴らしく、これだけで何杯もおかわりできる。でもこんなシーン本編内には存在しません!
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『Ngu Keng Kong』★★
(英題:Devil Medusa,香港題:人蛇大戦之蛇魔轉世)

1995年タイ、Chain Phrom Rangsi監督。
香港版VCDにて。香港版のタイトルが『人蛇大戦之蛇魔轉世』。もしや『人蛇大戦・蛇』の続編?!と思ったらまったく別物のタイ映画でした。人間の女性が大蛇とセックスし子供を生むという、民話でよくある異類婚姻譚を基にしたホラー。生まれた子供は人間の姿ながら蛇の能力を有しており、感情が高ぶると髪の毛がメデューサのごとく蛇と化してしまう。そんななので母娘は常に村人から邪険にされており、母親はついには虐待の末死亡。激怒した娘は恐怖の蛇女に化身し、ヘビ軍団を操って大逆襲する。この蛇女の姿がなかなかナイスで、髪は蛇、腰部分には腰蓑のように蛇をぶら下げ、全身は全裸の上に緑色でペインティング。演じる女優さんにとっては抹殺したい黒歴史でしょうな。
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by tomezuka | 2008-05-31 17:56 | 映画徒然草タイ編

映画徒然草チャイヨーのワニ映画

チャイヨープロ製作のワニ映画2本。

『チョラケー』(国内ビデオタイトル:ジャイアントクロコダイル)★★★★
1978年タイ、ダイ・ション・ボー、ウン・ビーリー監督。
タイ版VCDにて。巨大ワニの襲撃を描く特撮パニック映画。全長20メートルはありそうなのでほとんど怪獣である。『ジョーズ』影響下に作られたことは明らかで、妻子を殺された男が後半仲間とともにワニ退治に海にくりだすあたりはまったく同じ。全体的に冗漫な展開なのが気になるが、日本の特撮スタッフによる中盤の巨大ワニによる襲撃シーンは、マイナスポイントを差し引いてもおつりがくるくらい素晴らしい出来。ミニチュアの中で暴れるワニとセットによるライブアクションを交互に見せつつ、現地民や観光客が次々ワニの餌食となる。川底に沈んでいく食いちぎられた大量の腕!足!しかも残酷描写がとにかくしつこいしつこい。ゴチソウサマデシタ。
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『チョラケー・テーンクワー』★★
1982年タイ、?監督。
時代は1800年代(らしい)。好色な呪術師のおっさんが呪術を使って男女を結びつけたり不倫させたりしている。悪だくみが露見し囚われの身となるが脱走し、ワニ(こちらは普通サイズ)に化身して人々を襲い始める。『チョラケー』以上に冗漫な展開な上、言葉がさっぱり分からないので見ていて苦痛な部分が多かったが、ワニ襲撃シーンやワニ退治のあたりはそこそこ楽しめた。
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by tomezuka | 2008-05-31 17:11 | 映画徒然草タイ編

映画徒然草インドの神様だヨ、全員集合!

『HAR HAR MAHADEV』★★★
1974年インド、Chandrakant監督。
海外版DVDにて。ヒンドゥー教三大神様のひとり、シヴァ神が主役の映画。ヴィシュヌ神とブラフマー神が「オレこそが世界の創造主だっぺ」と争っているところに巨大なシヴァ神のリンガ(ちんこ)が出現し、ヴィシュヌとブラフマーが平服するオープニングから、パールバティとの結婚、息子のカールッティケーヤやガネーシャの誕生などさまざまなエピソードが語られる。

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三大神様のひとりヴィシュヌ。


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三大神様のひとりブラフマー。頭か余分についてます。


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これが至高神シヴァだ。決して電波系のホームレスではない。


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生首が並んでるのではなく、全部彼の体の一部です。念のため。


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頭が大変なことになってる方々。ヒンドゥーの神様は頭たくさん持ってるキャラが多いですが、実写でやると何かすごいことになってしまいます。
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by tomezuka | 2008-05-29 23:06 | 映画徒然草インド編

映画徒然草タイホラー

『アート・オブ・ザ・デビル2』(原題Long khong)★★★★
2005年タイ、Pasith Buranajan,Kongkiat Khomsiriほか監督。
米国版DVDにて。
♪僕の先生は~ 呪いを巻き起こす~ フィーバー~
前作よりも死体とか幽霊とかカニバリズムとか拷問とか10倍くらいパワーアップ。特に呪術使う女教師が最高。人肉食ってご近所さんぶっ殺して使い魔にし生徒を次々血祭りに。ここ数年では最狂のホラーキャラではないでしょうか。つか呪術習いたし。
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『HELL』(原題Narok)★★★
2005年タイ、Teekhayu Thammanittayakul,Sathit Pratitsahn監督。
米国版DVDにて。
交通事故を起こした若者たちのたどりついた先は地獄だった。ウソ、マジで?!じゃ俺ら死んじまったってこと?!ところが実は彼らは昏睡状態であり、まだ寿命が尽きたわけではないらしい。何とかして現世に戻って復活しなくちゃ!というわけで、亡者たちが責め苦を受ける凄惨な光景が広がる中、獄卒の追跡をかわしつつ生き返りへの道を探し求めるのであった。
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by tomezuka | 2008-05-28 18:30 | 映画徒然草タイ編

映画徒然草抜け首編

タイの抜け首映画をいくつか。抜け首とは首が胴体から分離して家畜や人間の血を吸うという一種の吸血鬼で、「首から下に内臓をぶら下げている」のが最大の特徴。アジア各地に伝説が流布しており、タイではガスゥ、マレー半島ではペナンガラン、中国では飛頭蛮と呼ばれています。日本ではビデオリリースされたインドネシア映画『首だけ女の恐怖』が有名ですね。

『ガスゥ/首だけ女の呪い』 (原題Krasue)★★★
2002年タイ、Bin Bunluerit監督。
タイトルは勝手につけました。タイ版VCDにて。
火刑にされた王女さまの霊が村娘に乗り移り、村娘は夜な夜な抜け首となって家畜の内臓を食い荒らす。 ぶら下がった内臓部分はCGで、ぐっちゃぐっちゃと音を立てながら飛行。抜け首が襲ってくるシーンの合成などかなりスピーディな仕上がり。
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『怪異抜け首看護婦・ソラ抜けた!』 (原題Krasue Valentine)★★
2006年タイ、Yuthlert Sippapak監督。
タイトルは勝手につけました。タイ版VCDにて。
新任看護婦さんが夜な夜な抜け首となり徘徊する映画。抜け首状態のときハッと我にかえり、抜けてることに気づいて戸惑うシーンは萌えます。 本作のポスターのファンタジックなビジュアルにすっかり打ちのめされてしまいましたが、映画の内容自体はポスターほどファンシーな感じではなかったのでした。
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『抜け首対女食屍鬼』 (原題Krasue Kud Porb)★
?年タイ。
タイトルは勝手につけました。タイ版VCDにて。
抜け首となった女と、何者かがとりつき動物や人間の内臓を貪り食うようになった女との妖怪頂上決戦。妖怪同士のやる気のないクロスカウンター(スローモーション)が唯一の見せ場か?
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『幽霊とマスター・ボウ』(英題The Ghost and Master Boh)★
2008年タイ、Worapoj Pothineth監督。
タイ版DVDにて。
抜け首はちょこっとしか出てこないけど一応ご紹介。インチキ霊媒師が本物の幽霊と遭遇してワーキャー騒ぐドタバタコメディ。なのだが、ギャグがまったく笑えず実につらい。英語字幕なので面白さが伝わりにくいのもあるのだけど、動きのギャグもすべってて実にレベルが低い。それに比べると言葉が分からなくても笑える香港コメディは偉いよなあ。
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by tomezuka | 2008-05-27 20:42 | 映画徒然草タイ編

映画徒然草インドの神様編

インド映画界における一大ジャンル、神様映画。ヒンドゥー教でおなじみのシヴァやブラフマーなどが登場し、神への信仰心を熱く熱く説くもの。当然ミュージカルシーンも盛りだくさん。特撮多用も神様映画の特徴です。

『Devi Durga Shakti』★★★★★
2001年インド、Pughalmani監督。
海外版DVDにて。シヴァ神の奥さんの女神ドルーガー主役。これぞ宗教体験映画!路上に大量の目が出現したり、巨大な女神(CG)が山中を闊歩したり、巨大蛇(CG)と巨大マングース(CG)が闘ったりと、ドラッグ幻覚見ている感覚に襲われる。パラジャーノフの映画を100倍速にした感じ。

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巨大な神様が山中を闊歩。往年の円谷特撮を見ているかのよう。デザインがちょい花輪和一風。


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地面に無数の女神さまの目玉が出現する。目!目!目!神を冒涜することなかれ。


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魔神の操る、火を噴く巨大マングース(?)。最近の作品だけに特撮はほぼCG。このあと蛇神と闘う。


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レインボーマン7変化、ではない。踊る女神ドルーガー。
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by tomezuka | 2008-05-27 19:29 | 映画徒然草インド編

映画徒然草フィリピン編

『女超人vs蛇魔女』(原題Darna Ang Pagbabalik)★★★
1994年フィリピン、Peque Gallaga, Lorie Lustre監督。
香港版のDVDにて。フィリピンのワンダーウーマン・ダーナの活躍を描く。コスチュームは本家ワンダーウーマンそっくりだが、露出はこちらのほうが上でしかも空も飛べる。フィリピンでは有名なスーパーヒロインもので、本作以前にも別の女優さんで製作されている模様。ダーナは魔法の石を飲み込むことでスーパーパワーを得るのだが、今回はしょっぱなから石を敵に奪われてしまう。ぶん殴られた時の打ちどころが悪かったのかすっかりバカになってしまい、音楽に合わせてフラフラ踊り出す始末。で、ダーナがバカを満喫しているのをいいことに、石を奪った張本人の蛇魔女は新興宗教を興して演説ぶちかまし悦に入っています。まああれこれあって石を取り戻した後は、蛇魔女とは別の強盗事件とか解決したりチープな合成で空飛んだりと巨乳をふりかざして大活躍。最後は蛇魔女一味も全滅させ一件落着するのでした。ダーナのコスチュームがきわどすぎて、アクション中にズレて胸のポッチが見えてしまわないか始終ハラハラでした。
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by tomezuka | 2008-05-19 21:29 | 映画徒然草アジア編

映画徒然草タイホラー

『ピサジ 悪霊の棲む家』★★
2004年タイ、マシュー・チューキアット監督。
両親を惨殺された少女が叔母の家に連れてこられる。叔母は祈祷師をやっており、家の中は怪しげな道具がいっぱい。しかも叔母の息子が言うには、この家には幽霊が棲みついているという。家中に響き渡る足音、謎の人影。幻覚か?本当に幽霊なのか?
影を強調した安定感ある画面作りはなかなか好印象だが、脚本が整理しきれていないため雑な展開になってしまったのが惜しい。女幽霊の登場の仕方がちょっと良かった。『リング』『呪怨』影響下のアジアホラーにありがちな「だんだん近づいてくる」ではなく、気づいたらいきなりそこにいる、という演出なのだ。赤、緑といった原色の照明を多用しているのはマリオ・バーバやアルジェントを意識しているのだろうか?

『タキアン』★★★
2003年タイ、チャルーム・プラソムサップ監督。
ダムを造るため森を切り開こうとする人間に、森の精霊たちが牙をむく。人間vs森!はじめはモヤモヤ霧のように出現していた精霊も、大木を切り倒そうとした男の胴体をぶったぎったり、ぶっとい木の幹を発射してペシャンコにしたりとなかなか油断できない。ガンアクション、水中幽霊、ミニチュアのダム決壊、前半と後半でまるで人が変わってしまうダム設計者など、香港映画でも見ているような開き直りぶりである。

『デビルスブライド』★★
2002年タイ、ブンナウット・プラソムサップ監督。
謎の美女に次々殺される男たち。女は人間なのか、それとも悪霊?被害者たちは、葬り去ったはずの忌まわしき過去とふただび対峙せざるを得なかった・・・。
オープニングタイトルが踊る裸男女のシルエット、まんま007なのが失笑だが、かなりオーソドックスな怪談ものである。早朝の沼のシーンやゴシックホラー調のハイコントラストな屋敷内など映像は悪くない。ただ、湯船に潜った女が絶叫とともに飛び出すシーン、ん、コレ見たことあるぞ。81年のアメリカ映画『ゴーストストーリー』そのものだ!それ以前に基本プロットほとんど同じデス。
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by tomezuka | 2008-05-17 00:32 | 映画徒然草タイ編

明日から2日間デザインフェスタ

明日は東京ビックサイト【デザインフェスタvol.27】に出展いたします。
明日土曜と明後日日曜の二日間です。

■日時 2008年5月17日(土)、18日(日)の両日、11:00~19:00
■場所 有明・東京ビックサイト西1,2,3,4ホール
■ブースNO. C-0551(西1ホール、1F)

■販売物
・台紙付玩具
・立体玩具
・同人誌各種
・単行本各種 (新刊含めいろいろ持ってきます)
・オリジナルDVD
・ポストカード (新しいの作りました)
・一部原画 (一点モノ!)
・ポスター
・Tシャツ (数に限りあります)
など
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by tomezuka | 2008-05-16 21:05 | 駕籠イベント

映画徒然草チャイヨー編

特撮、特にウルトラシリーズファンには『ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団』(ハヌマーンが出てくるやつ)が有名な、タイの映画プロダクション・チャイヨー。このチャイヨー・プロ製作の映画をこのたびまとめて視聴。すべてタイ国内VCDで言語はすべてタイ語、日本語字幕はおろか英語字幕すらないので、何を言っているのかさっぱり分かりません!

『ターティエン』★
1973年タイ。
ヘビの卵から誕生した美女が、人間と同じ大きさのカエル(なぜこんな奴が存在しているか不明)と同化、田舎の村のおじさんと仲良く暮らすようになる。その後の展開はストーリーはあってないようなもので、水浴び全裸女性をのぞき見る痴漢がゴリラに襲われたり、探検隊(?)がロストワールドに迷い込んだり、等身大の着ぐるみ怪獣がウルトラファイト並の戦いを繰り広げたりと、その場で思いついたものを適当に撮影したとしか思えないエピソードがひたすら続く。ラストは寺院を守る鬼神2体が巨大化し街中でバトルを展開。しょぼい特撮ながら、一応最大の見せ場となっている。
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『キンガー・ガイヤシ』★★★
1985年タイ。
寺院の地下のにある宝物を守っているエリマキトカゲ(え?何だそりゃ)が、動物と戯れたりワニと闘ったりおっさん3人組とスタンド・バイ・ミーもどきをしたりするお話。冒頭で宝物が宇宙人に強奪され、それを鬼神が取り返すというエピソードはあるものの、エリマキトカゲはほとんどからんでこない。『ターティエン』同様ストーリーはあってないようなものなのだが、エリマキトカゲのドタバタを眺めているうちに「ひょっとしてこれは面白いのではないか」という錯覚にとらわれてくる。何か、ドラッグのような映画である。ちなみにエリマキトカゲは等身大の着ぐるみ。こいつが人間の役者と普通に芝居している姿はこの上なくシュール。
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『ヨー・マヌ・コンピューター』★★
1977年タイ。
落雷があった夜、4人の奇形人間が誕生する。シッポの生えた子供、両てのひらが巨大な子供、両耳が巨大で伸縮自在な子供、鼻汁が強力接着剤になっている子供。4人は立派な若者に成長、特殊能力を活かして魚を獲ったりしていたのだが、そのうちの一人シッポ人間が女の子にシッポを切られてしまい絶命。それをマッドサイエンティストが助け、彼をスーパーパワーのサイボーグに(勝手に)改造してしまう。そのころ彼らの村は盗賊団に占拠され、村人が蹂躙されていた。サイボーグは村人を助けるため立ち上がる!
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by tomezuka | 2008-05-16 13:50 | 映画徒然草タイ編