奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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アックス

今月発売の、青林工藝舎・アックスに漫画描いてます。
書店でみつけたら読んでみてください。
4ページと短いですが。
今後も定期的にやっていく予定です。
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by tomezuka | 2009-02-27 20:03 | 駕籠漫画

日刊マンガ更新

日刊マンガ、一週間分更新しました。
印度で乱数

『おくりびと』がアカデミー外国語映画賞受賞ですか、ほほう。
監督の滝田洋二郎さんは1980年代前半に『痴漢電車』シリーズ(新東宝)等、ピンク映画のコメディを量産されておりました。ピンク映画をよく見ていた頃は、名画座で上映されれば駆けつけ、中古ビデオ屋で売られていれば即買いな日々。
このころの作品はDVDになってるんでしょうか?
『タイムアバンチュール 絶頂5秒前』『桃色身体検査』といったにっかつ作品はDVD化されているようですが、新東宝ものはVHS止まりなのかな?
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by tomezuka | 2009-02-23 14:06 | 駕籠漫画

さらに動画アップ

YouTube、さらに2本追加しました。
アニメ『恐怖のオリンピック競技』と実写『穴』です。

→『恐怖のオリンピック競技』

→『穴』
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by tomezuka | 2009-02-23 12:03 | 駕籠漫画

YouTubeに動画をアップ

駕籠真太郎・奇想電影上映会にて上映した作品の一部をYouTubeにアップロードしました。
『ゴルフ穴の恐怖』改め『恐怖のゴルフ場』、1分程度のアニメです。
こちらのリンク先から見れます。

『恐怖のゴルフ場』
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by tomezuka | 2009-02-22 02:28 | 駕籠漫画

映画徒然草インドの神様vs女幽霊

『Ek Aatma - The Ghost in Love 』★★
?年インド、R. Somasundaram監督
タイ版VCDにて。
インドの幽霊映画。ピストル自殺した女が幽霊となり、夫の前に現れる。しかし夫にはすでに後妻がいる。女は恐るべき幽霊パワーで後妻を亡きものにせんとする。しかし後妻は女神ドゥルガーの熱心な信者であり、女幽霊の邪悪なたくらみを戒めるため女神が地上に降臨、壮絶な(CGによる)バトルが展開する。
幽霊と対峙するのは日本ならお坊さん、中国なら道教の道士といったところだが、神様自身が幽霊退治に乗り出してしまうところがインドならではの豪快さです。ついでに言うと、お約束のミュージカルシーンやカンフーアクションもばっちりあります。
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by tomezuka | 2009-02-19 20:26 | 映画徒然草インド編

映画徒然草インド蛇神様

『Devi』★★★
1999年インド、Kodi Ramakrishna監督
神様映画の一本。日本語字幕はもちろん、英語字幕すらなかったので、細かい内容はサッパリではありましたが。
シヴァ神を祭るリンガに触れた一匹の蛇が神様パワーで人間にトランスフォームし、人間の男と恋仲になって結ばれる異類婚姻譚(ということだと思う)。それを快く思わないからか、悪神が男とその家族に次々嫌がらせをする。悪神と蛇女の戦いがCGで表現されており、これがなかなか出来がいい。神様の乗り物が『未知との遭遇』のマザーシップみたいだったり、ラストバトルで蛇女が超巨大蛇に変身して悪神を宇宙空間に放りだしたりと見どころも満載。

ふと思ったのだけど、インドの神様映画って花輪和一の漫画に似ている気がする。CGによる神様の奇跡描写、このドラッグをキメて幻覚みているような映像が、何となく花輪漫画における観音様とか異界描写とかとそっくりなんだよなあ。
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by tomezuka | 2009-02-18 00:53 | 映画徒然草インド編

超星艦隊セイザーX

テレビ東京2005~2006年に放送していた超星神シリーズの第三弾。

西暦2500年の地球は2005年における宇宙海賊の襲来のため闇に包まれ、勢力を伸ばした宇宙海賊は全宇宙に侵略の魔手を広げていた。
現状を打開するため、反乱軍は戦闘要員と巨大ロボで編成されたセイザーXを過去の地球に送りこみ、襲来した宇宙海賊を倒して未来を変革せんとする。
2005年すなわち現代の人間である安藤拓人は未来人と協力し、戦士ライオセイザーに変身して宇宙海賊を迎え撃つ。

変身する複数のヒーローと彼らが操る巨大ロボという構図は超星神シリーズの基本形。
当シリーズは特撮監督にゴジラシリーズの特撮を演出した川北紘一が当たっており、恐獣(要するに怪獣)と流星神(巨大ロボ)との戦い等、テレビとしては特撮のレベルが非常に高い。
かなり大きなミニチュアセットも組まれており、スケール感の広がりは目を見張るものがある。
この辺は、戦隊シリーズにも見習ってほしいものです。

生真面目なヒーローアクションものだった前2作と比べ、今回は主人公側、敵側双方に漫才のノリツッコミのようなギャグが目立つ。
敵である宇宙海賊の幹部のひとり、ブレアードのキャラの立ち具合もハンパではなく、主人公の安藤拓人と何度も死闘を繰り広げ、時には相手を理解しあい、セイザーX側に捕獲されて飼い犬のごとく拓人の家の庭で飼われ、納豆ごはんで餌づけされ、家事を手伝って洗濯物干しまでする始末。
またメインの舞台が「安藤家の畳敷きの食卓」というのも本作を特徴づけるビジュアルである。
拓人の家族のみならず、未来人たちや着ぐるみキャラである敵たちがちゃぶ台囲んでメシ食ってるさまはこの上なくシュールである。

というと不真面目な印象だが、ストーリー自体はかなりしっかりしている。
宇宙の平和を勝ち取るという重い任務を負った未来人たちの苦悩や葛藤が随所に織り込まれたり、泣けるエピソード、燃えるエピソードもなかなかに充実。
第一部~第三部までの全体的な構成もバランスがよい。
すべての登場人物が平和になりました的な安直なハッピーエンドにしていないのも好感が持てる。
ヒーローものとして完成度の高い傑作といえるでしょう。
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by tomezuka | 2009-02-18 00:29 | 映画徒然草特撮編

侍戦隊シンケンジャー

見ました第1話。
外道衆を退治することが代々の職務である志葉家の若殿様(シンケンレッド)と口うるさいジイという、時代劇では定番ともいえる設定がまず古臭くてよろしい。
その若殿様に集う忠臣のブルー、グリーン、ピンク、イエロー。
「忠義」というカビの生えたような単語をあえて取り上げ、忠臣の中でももっとも忠義に厚いグリーンを「忠義バカ」ともいえるくらい愚直なキャラに設定するという距離の取り方。
馬、カゴ、黒子といった時代劇アイテムもとことん取り入れ、徹底的にサムライワールドを展開して見せた。
折神の操縦席のパックが金屏風なのは爆笑ものです。
前々作「ゲキレンジャー」では分かる人しか分からぬカンフー&香港映画ネタがマニアックに盛り込まれていたけど、本作にもマニア垂涎の時代劇ネタすべり込ませてくれたら嬉しいなあ。
しかし外道衆の幹部・血祭ドウコクのデザインが絶対神ン・マにそっくりなのはちと残念。
近年のヒーローものは敵キャラのデザインに新鮮味がないんだよね。

アヤカシさん、命をふたつ持ってるって。ゾフィかよ!
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by tomezuka | 2009-02-17 23:41 | 映画徒然草特撮編

明日は上映会in高円寺

明日です。

■奇想電影上映会in高円寺

【日時】2009年2月13日(金) 19:00~21:00
【会場】前衛派珈琲処 Matching Mole
 (高円寺駅南口から徒歩5分、ルック商店街を出たところ。東京都杉並区高円寺南3-45-1 永和ビル3F 03-5378-1517)
【入場料】¥1000 (1ドリンク付)
【上映作品】
 『置き手紙』 『駅前花嫁』 『駅前切断』 『パラノイアストリート管の町』
 『携帯電話』 『炭坑節』 『拷問』 『穴』 『クリスマス』 『誕生日』
 『穴の恐怖』 『競技場』 『アリクイ』 『殺してしまった』 『皮』 『毛穴』
※新作アニメも作りました。

新刊『おばあちゃんが死体くさいよ』もこちらで販売します。
当日ご購入の方にはサインいたしますので是非お越しください。
その他もろもろ物販もあり!

【販売物】
同人誌、DVD、特殊玩具、台紙つき玩具、ポストカード、カラーイラスト複製、ほか。
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by tomezuka | 2009-02-12 12:50 | 駕籠イベント

コミティア87出展します

ディケイド3話まで見ましたがなかなか面白いですね。まさかクウガがガニマタ→ゴウラム化するとは思いませんでした。

さて次の日曜はコミティア87に出展いたします。告知すっかり忘れてました。新刊も持っていくのでよろしくお願いします。

【日時】2/15(日) 11:00~15:30
【場所】東京ビックサイト東1ホール
【スペース】ま31b

【販売物】
・新刊『おばあちゃんが死体くさいよ』
・一部単行本
・同人誌
・DVD
・ポストカード
・カラーイラスト複製
・一部原画
・特殊玩具
ほか
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by tomezuka | 2009-02-09 19:49 | 駕籠イベント