奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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アックスvol.68

今月発売の青林工藝舎・アックスvol.68にショート漫画描いているので書店で見かけたら見てみてください。
今回は単行本『かすとろ式』収録の実験漫画風です。

あと、ひさしぶりに日刊マンガを更新しました。
こちらもどうぞ。

印度で乱数
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by tomezuka | 2009-04-28 11:48 | 駕籠漫画

奇想電影上映会in江古田2009

■■■奇想電影上映会in江古田2009■■■

奇想漫画家・駕籠真太郎作成の実写&アニメ映像一挙上映! また、単行本、同人誌、DVD、特殊玩具、ポストカード、カラー複製イラスト等も販売しますので是非お越しくださいませ。

【日時】 5月8日(金) open 18:30 start 19:00

【会場】Cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7榎本ビルB1(西武池袋線江古田駅より徒歩5分) 03-5999-7971

【入場料】1000円(1ドリンク付)

【上映作品】
アニメ
『愛の千手観音』 『白昼の通り魔』
『包茎手術後の余った皮の使用法』 『毛穴パックの汚れの利用方法』
『恐怖のゴルフ場』 『恐怖のオリンピック競技』
『恐怖のルービックキューブ』 『楽しい首吊り』
ほか

実写
『置き手紙』 『駅前花嫁』 『駅前切断』
『パラノイアストリート管の町』
『携帯電話』 『炭坑節』
『拷問』 『穴』 『クリスマス』 『誕生日』
ほか
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by tomezuka | 2009-04-16 09:42 | 駕籠イベント

映画徒然草残酷ドキュメント

『世界残酷物語』★★★
1962年イタリア、グァルティエロ・ヤコペッティ監督。
世界の奇習や風俗を集めたこの有名なドキュメンタリー、実は一本の映画としてちゃんと見たことがなかったのですね。テレビのスペシャル番組とかで一部が抜粋して流れたりしたのを見たことはあったのですが。で、実際見てみると、西洋文明と非西洋文明(アフリカやアジア)を対比させ交互に見せていく編集がなかなか面白い。原題『犬の世界』ともつながる<西洋のペットの犬の埋葬>と<アジアの犬を食材とした料理>を並行して並べたり、軍の慰問に訪れた水着美女とアフリカあたりの裸族をつなげてみたり。あらゆる刺激的な映像を見なれたせいもあるが邦題にあるような「残酷」など微塵も感じないが、むしろユーモラスな生命讃歌ととらえたほうがこの映画を楽しめるでしょう。

『グレートハンティング』★★
1976年イタリア、アントニオ・クリマーティ 、マリオ・モッラ監督。
こちらも一本の映画としては未見。ライオンに食い殺される有名なシーンだけは、テレビの衝撃映像スペシャルみたいので見たことはあった。信じてましたよ、子供のころはね。こちらは「狩るものと狩られるもの」をテーマとし、動物に狩られる動物、人間に狩られる動物、動物に狩られる人間、そして人間に狩られる人間といった見世物が展開する。ラストの人間狩りは今となってはヤラセがもろバレだが、西洋人による非西洋人虐殺の歴史的事実を戯画化して見せたと考えれば、一本の映画のオチとしていいまとまり具合と言えるかも。『世界残酷物語』に比べるとユーモラスなシーンはほとんどないが、そのかわりスローモーションを多用した美しい映像作りには感心する。
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by tomezuka | 2009-04-13 09:07 | 映画徒然草ノンジャンル