奇想漫画家・駕籠真太郎ブログ。単行本、イベント、特殊玩具など。視聴した映画のコメントは「映画徒然草」としてまとめています。駕籠真太郎公式HP【印度で乱数】http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/
by tomezuka
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twitterに登録

突然ですがtwitterに登録してみました。
自分の宣伝にしか使わない予感がしますが・・・。

アドレスはこちら。
http://twitter.com/shintarokago

あと、別に内緒にしてたわけではないですが、一応mixiとMySpaceにも籍置いてます。
mixiでは日記とか映画、本の感想文も書いてますがMySpaceは完全に宣伝ツールと化してますね。

mixiはこちら
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=222303

MySpaceはこちら
http://www.myspace.com/shintarokago

ブログ日記とmixi日記は内容かぶりまくってます。
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by tomezuka | 2009-11-21 02:37 | 駕籠漫画

奇想電影上映会in高円寺 12/5

ほとんど定期上映会と化していますが、またやります!
駕籠真太郎製作の実写&アニメ作品一挙上映!

■■■駕籠真太郎・奇想電影上映会in高円寺■■■

【場所】 前衛派珈琲処 Matching Mole  
東京都杉並区高円寺南3-45-1 永和ビル3F(JR高円寺駅より徒歩5分)  
03(5378)1517

【日時】  12月5日(土曜日) 18:30開場  19:00開演

【入場料】 1000円(1ドリンク付)

【上映内容】
『愛の千手観音』 『白昼の通り魔』 『包茎手術後の余った皮の使用法』 『毛穴パックの汚れの利用方法』 『恐怖のゴルフ場』 『恐怖のオリンピック競技』『恐怖のルービックキューブ』 『楽しい首吊り』 『置き手紙』 『駅前花嫁』 『駅前切断』 『パラノイアストリート管の町』 『携帯電話』 『炭坑節』『拷問』 『穴』 『クリスマス』 『誕生日』 ほか

【販売物】
単行本 『フラクション』『おばあちゃんが死体くさいよ』など
同人誌 『印度で乱数・腐乱亭日乗』シリーズなど
ポストカード
カラーイラスト複製
特殊玩具
販売用原画01 02
※クリックすると商品仔細ページに移行します
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by tomezuka | 2009-11-19 16:28

壺姫ソープ・ぬる肌で裏責め

今月、上野で『壺姫ソープ・ぬる肌で裏責め』というピンク映画が公開されるのですが、男の主人公である漫画家が描く原稿を、駕籠真太郎が描いています。
描いたのはほんの3ページ程度ですけど。
主人公の漫画家が同棲相手とケンカし、ソープに行ったら昔の彼女とバッタリ再会、という内容です。


『壺姫ソープ・ぬる肌で裏責め』(原題:うたかたの日々)
監督:加藤義一
出演:持田茜、藍山みなみ、合沢萌

11/20(金)~11/26(木)
上野オークラ劇場

上映時間
壺姫ソープ・ぬる肌で裏責め 12:26/3:32/6:38/9:44/0:50/3:56
福まんの人妻・男を立たす法則 11:25/2:31/5:37/8:43/11:49/2:55
未亡人女将・我慢できないの 10:25/1:31/4:37/7:43/10:49/1:55
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by tomezuka | 2009-11-18 19:44 | 駕籠漫画

『フラクション』絶賛発売中!

『フラクション』絶賛発売中!
ということで、Amazonの商品紹介コーナー、出版社からのコメントを転載しておきます。

・"奇想漫画家"駕籠真太郎が放った、初の巨編ミステリー漫画。 
・規格外のページ数を使い、密に組み立てたトリック。
・一貫した物語構成のための、入魂の一気描き下ろし。
・漫画ジャンルが持つ表現枠への果敢なる挑戦状。
・現代の漫画業界の現状を踏まえた風刺的要素。
・物語の進展とともに明らかにされる、あの「駕籠」節。
・サイコ、ミステリーファンにたまらない用語集付き。
・"バカミス"の巨匠「霞流一」氏とのスペシャル対談を収録(なんと駕籠真太郎本人の写真も公開)。
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by tomezuka | 2009-11-18 11:40 | 駕籠漫画

コミティアは明後日11/15です

コミティア90、明後日です。

 2009年11月15日(日)11:00~15:30
 東京ビッグサイト西1ホール
 スペースNO. く03b

新刊『フラクション』も持っていきます。
よろしくお願いします。
販売物はこんな感じです。
まあいつもと同じですが。

【販売物】
一部単行本
同人誌各種 300円~1000円
DVD各種 1000円
特殊玩具 300円~1000円
ポストカードセット 500円
カラーイラスト複製 500円
販売用原画 5000円~30000円
など

同人誌、DVD見本

ポストカード見本

カラーイラスト見本

→原画見本 01 02
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by tomezuka | 2009-11-13 13:52 | 駕籠イベント

綾辻行人スプラッタホラー

綾辻行人のスプラッタホラー小説、『殺人鬼』とその続編『殺人鬼Ⅱ』。

館シリーズなどのミステリー小説と違って作者のスプラッタ映画好きがストレートに炸裂した作品。
「人をいかに苦しめて殺すか」という欲望しか持たない正体不明の純粋殺意の持ち主が、山に迷い込んだ人たちを、病院勤務の人たちを、ひたすら殺して殺して殺しまくる。
この殺人鬼、風貌はジェイソンっぽいが、一撃必殺で殺すのではなく、死なない程度に痛めつけて腹を切り裂いて腸を引きずり出して本人に食わせるとか、手足を一本一本切断していくとか殺し方が粘着質でしつこいことこの上ない。

あまりに殺しの場面が多く小説中盤ぐらいでお腹いっぱいになってしまうが、新本格の代表選手である綾辻氏はそれだけでは終わらない。
両作ともに「あるトリック」が施されているのだ。
一作目『殺人鬼』のほうのトリックは「んなアホな」でしたが、比較的まっとうなトリックのニ作目『殺人鬼Ⅱ』よりは一作目のほうが無理矢理な感じで好きです。
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by tomezuka | 2009-11-13 00:37 | 活字

綾辻行人ミステリー

綾辻行人の代表作であるミステリー小説・館シリーズは一作目の十角館しか読んでなかったのですよね。なのでちょっとまとめて読んでみようかと。
一応ネタバレはしてないつもりですが。

『水車館の殺人』
館シリーズ第二弾。
館シリーズは毎回頓狂な建築家が建てた風変りな館を舞台に発生する殺人事件を描いており、大抵何らかの文章上のトリックが仕掛けられています。 本作も同様。
ただ、著者が後書きで述懐しているように、この手のトリックものに読みなれた人なら容易に仕掛けに気付いてしまう。 自分も2章くらい読んだところで大まかな仕掛けは読めてしまいましたよ。

『迷路館の殺人』
館シリーズ第三弾。
前々作の十角館、前作の水車館に引き続き、今回は迷路館という酔狂な建築物が舞台。
迷路館というのはあるミステリー作家の大家が大金つぎ込んで作った邸宅なわけだが、館内部が迷路でできているといういかにも「殺人事件起こってください」と言わんばかりのキチガイ建築物。 で、当然奇怪な連続殺人が発生する。
今回はなかなか凝った構成になっていて面白い。 まあちょっとネタ明かしは無理矢理な感じもありましたがね。
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by tomezuka | 2009-11-12 21:00 | 活字

タコシェにサイン本

先日、最新単行本『フラクション』にサイン入れるため中野のタコシェに行ってきました。
30冊くらいサインしたでしょうか。
サイン本、タコシェにて絶賛発売中です!

タコシェ(中野ブロードウェイ3F、JR中野駅より徒歩5分)
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by tomezuka | 2009-11-11 11:51 | 駕籠漫画

昔のサンライズのロボットアニメ

最近なぜか昔のロボットものを見てます。
自分は世代的には『マジンガーZ』『ゲッターロボ』等の永井豪原作世代なのですが、かの『機動戦士ガンダム』(一番初めのやつね)は小学校高学年くらいに始まっておりまして、実はこのころになるとほとんどアニメは見てなかったのです。
当然ながら『ガンダム』以降にブームとなったリアル系ロボットもの、『ダグラム』『イデオン』『ザブングル』『ダンバイン』といったあたりは一切スルーしていました。
高校~大学あたりになると、漫画研究部や友人の影響もあり『ガンダム』『マクロス』等の再放送を見てたりしたのですが、このころは『レイズナー』『ドラグナー』と、リアル系ロボットもののブームも終焉を迎えていたのですね。
小学校高学年~中学あたりでリアル系ロボット見てたら、ひょっとしたらアニメオタクの道に進んでいたかもしれません。(その代り宇宙刑事シリーズから特撮オタクとなった)


『無敵ロボ・トライダーG7』
サンライズのロボットアニメ。 初代ガンダムの後番組でもある。ガンダムの重く暗い内容とは一転して、明るく楽しい人情喜劇路線となっております。
主人公の竹尾ワッ太は小学生にして、竹尾ゼネラルカンパニーの二代目社長。
勉強は苦手だが運動神経抜群という少年マンガの王道なキャラ。
竹尾ゼネラルカンパニーは巨大ロボ・トライダーG7を所有していて、地球侵略を企む宇宙人の怪ロボットが出現するたびに軍から出動依頼(仕事料100万円)を受け、トライダーで出勤する。
正義のため、ではなくあくまで仕事のための出動であり、極端な話、別件で用事があれば出動要請を断ることもできる。
敵ロボットとの闘い=金儲けのための仕事、という点が徹底されている点がミソである。
登場キャラたちが物価上昇を嘆いていたりと、経済的な視点がやたら強調されているのが面白い。
トライダー発進場面で流れるアナウンスなど、後のパトレイバーを彷彿とさせます。

『最強ロボ・ダイオージャ』
サンライズのロボットアニメ。 トライダーG7の後番組。
惑星国家を統治するエドン国のミト王子は、統治下にある惑星をお忍びで視察してまわる旅に出る。 しかし行く先々の惑星は、悪の領主によって国民が虐げられていた。 ミト王子は巨大ロボ・ダイオージャではびこる悪を成敗する!
お供の者はスケさんカクさん。 ラストはお決まりの名乗りシーン。
水戸黄門漫遊記をまんま巨大ロボットものに移植した、もう分かりやす過ぎるくらいの設定のスーパーヒーローロボアニメである。
ドタバタギャグ調の部分も多いとはいえ、パロディに徹するわけではなく各話ストーリーをちゃんと作っている。
ロボットもののパターンに則って、悪の首領がそれぞれ独自の巨大ロボをしっかり所有しているのも何か微笑ましい。
バンクフィルムのロボ登場&合体や必殺技かます演出もなかなか燃えます。
音楽は特撮ものでもおなじみ渡辺宙明、サンバルカンやゴーグル5のBGMに近いノリで楽しめます。
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by tomezuka | 2009-11-10 11:45 | 映画徒然草アニメ編

『フラクション』通販

最新単行本『フラクション』のサイン入り単行本を、駕籠HPでも通販いたします。
ただ数は少ないです。

印度で乱数

なお、大阪のイベント、無事終了しました。
お越しいただいたみなさま、まことにありがとうございます!
現地に17時到着、19時イベントスタート、23時ごろもろもろ終了、その後ホテルで一泊し朝7時には新幹線で戻りました。
あわただしいスケジュールでしたが、楽しかったです。
大阪で何かやる機会あったらまた行きたいですね。
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by tomezuka | 2009-11-09 01:58 | 駕籠漫画